イタリアワイン: 2011年2月アーカイブ

2月5日は自分の誕生日のお祝いを兼ねて、ラトリエ・ドゥ・ジュエルロブションに行ってきました。
実は今回で、三年連続誕生日のお祝いはロブションです。去年は恵比寿、一昨年は六本木。前回六本木に出向いたときには、ロブション本人がいて一緒に写真を撮ってもらいました。もう2年も前のことか。。。恵比寿での食事はまだ更新してないや、、、そちらはまた今度!
まずはシャンパンで乾杯。スッキリとしているけど、少し甘口。
シャンパンを飲みながら、料理は14,800円のコースに決定。ワインもそれぞれの料理に合わせて出してくれるものにしました。全部で6種類のワインが出てくる構成です。いつもボトルで頼むのでこのようなオーダーは初めて。俗にいう料理とワインのマリアージュです。
まずは、「スペイン ハブコ村のイベリコ生ハム」から。熟成させることで豚の味が凝縮されています。前回の恵比寿、その前の六本木でも出ていました。定番なんですね。と今回で再確認。
店内はこのような感じでスタッフの方は忙しそうに行ったり来たり。前回に比べると世代交代していますね。大学卒業したて?というくらい若い方が多かったです。こちらで修行して、恵比寿もしくは他のレストランで活躍されるんでしょうね?!
そしてワイン1杯目、「2005 U.S.A Paso Robles Esprit. de Beaucastel Blanc , TablasCreek」ライトなすっきりとした飲み口。
2品目の料理は「活ホタテ貝のカルパッチョ キャビアとレモンを使ったヴィネグレットソースで」。酸味もあり、ホタテはねっとりとした食感。
3品目が「仔牛とフォアグラのパテ・アン・クルート サラダパストラルを添えて」フォアグラがより濃厚さを強調しています。写真上部にはジュレが。
寄った写真はこのような感じです。周りはパイ生地のようなもので覆われていました。
そして、ロブションのブレッド。個人的にロブションのパンはとても好きです。
次に「季節の茸と朝採れ卵のミ・キュイ カプチーノ仕立て」。上の赤いものは唐辛子でした。ピリリとしたアクセントがあります。
横から見た図。下にはバジルのソース。カプチーノ仕立ての中にはタマゴの黄身が丸ごと入っています。メニューには朝採れ卵とありますが、確かにつついても弾力があります。

続く。

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