イタリアワインの最近のブログ記事

4月23日(金)は休みをいただいて3日間九州に帰ってきました。実家では家庭料理で新鮮な海の幸を堪能。家族水入らずで楽しく食事が出来ました。次の日はケアハウスに入っているおばあちゃんに会いに行きましたが思ったより元気そうで少し安心しました。お世話をしてくれている方たちもとても良い人ばかりの様子でした。

そして、24日(土)の夕食は二人でホテルニューオータニ「鉄板焼りんどう」へ。
ここは以前伺った事があるお店で今回が二度目でした。カウンターのみのお店です。
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この日のワインは「CASTELLI MARTINOZZI Brunello di Montalcino 2003(カステッリ マルティノッツィ /ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2003 )」というワインをいただきました。
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品名:CASTELLI MARTINOZZI Brunello di Montalcino 2003(カステッリ マルティノッツィ /ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2003 )
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ モンタルチーノ
造り手:カステッリ マルティノッツィ
品 種:ブルネッロ100%
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

色はこんな感じです。
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酸味と渋みも程よいく、すっきりとした印象でした。フルーティーなニュアンスと香りも程よくあります。全体的にバランスの取れたワインだと思います。鉄板焼きは食材の味を楽しむ調理法なのでミディアムボディからフルボディの間くらいのワインが合うのかもしれません。とても美味しいワインでした。ワイン単体での値段は分かりませんが1万円台後半くらいだと思います。
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前菜は白身魚とマグロのカルパッチョ。白身魚はレモン風味のソースがかかっていましたね。マグロの方は一般的なカルパッチョソースです。それとカマンベールチーズに蟹をボイルしたものを添えて。
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次にフライドガーリック。サクサクとした食感でニンニクの香りはしつこくありませんでした。
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そして、数種の焼き野菜。写真の手前から、エリンギ、ナス、山芋、パプリカ、サツマイモだったと思います。焼き始めが同時だったため一気に来てしまいました(笑)
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地元で取れた野菜を使われているようで味がとても濃厚でした。
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そしてメインのステーキ。今回はサーロインをオーダーしました。鹿児島県 指宿産の黒毛和牛のサーロインだそうです。生産者の名前も言われていましたね。最近は安心・安全で美味しいものを食べたいということからトレーサビリティの管理もしっかりやられているのでしょうね。というかそういうブランドでお金を取れるのだとも思いますが。。。

サーロインは周りの脂身はすべて取って調理しているとのこと。サシが入り十分に脂が乗っています。とても綺麗なお肉でした。大きさは分かりにくいですが1人前200gあると書いてありました。
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こちらが展開した画像(笑)上の2つは普通のサーロインとして出すお肉、下の長いものが「かぶせ」と呼ばれるもので希少部位とのこと。普通のサーロインに比べてサシがかなり多いです。今回は特別に出していただいたのかな?「かぶせ」があるときに当たるとラッキーとのことでした。

そしてお肉を焼いている間に生野菜を食す。こちらも凄く新鮮です。野菜がとても甘い。
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お肉に焼き目をつけて一気にフランベ! 20100424_Montalcino_010.jpg
本当はお祝い事があるときに披露するそうですが今回は他にお客がいなかったためフランベを実演していただけました(笑)こちらも貴重でした。
そして出来上がり(ちょっと食べた後の画像ですが、、、)。
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お肉はかなりのボリュームでした。上質な脂の旨味が口の中でじゅわーっと広がり、お肉もとろけます。サーロインとかぶせの違いも堪能できとても美味しかったです。個人的にはサーロインの方が好きです。
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食事の最後はガーリックライス。
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ガーリックライスはご飯がパラパラでレタスのシャキシャキ感もあり、食感が楽しめます。また、サーロインの脂身を細かく切ってカリっと炒めたものを一緒に混ぜてあるのでこちらの食感や旨味もアクセントの領域を大きく超えて主張していますね。一緒になめこの味噌汁をいただきました。こちらは合わせ味噌。
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最後にフルーツと抹茶ソースのかかったババロア?をいただき、カプチーノで終了。

お会計が二人で4万4千円。久しぶりの鉄板焼、大変美味しくいただきました。

その後、カクテルバーに行きましたがこちらの日記はまた後日アップしたいと思います。

ホテルニューオータニ 鉄板焼 りんどう
電話:096-326-5005
営業時間:11:30?14:30
     17:00?21:30
席数:16席 ※カウンター席のみ
先日書いた日記に出てきた「Were Dreams 2006(ワー・ドリームス) 」も今回紹介しておきます。こちらは以前飲んだことがありますが、今回久しぶりに飲むことが出来ました。
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品名:Were Dreams 2006(ワー・ドリームス)
生産国:イタリア
地 方:フリウリ
造り手:イエルマン
品 種:シャルドネ95%
タイプ:白、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

Were Dreams 2006(ワー・ドリームス)はイタリアの白ワイン。イタリア白の造り手として最も高い評価を受けているイエルマンが造るワインです。

北イタリアのフリウリ地区を「イタリア随一の白ワインの産地」として世界に知らしめたのはこのイエルマンなんだとか。イエルマンが持つ最大の魅力は伝統と革新の融合による「モダン」のようです。確かに味や香りもそのような印象があります。

また、Were Dreamsは有名なロックバンドU2の「Where The Streets Have No Name」に捧げられたワインで、エチケットは虹をテーマにデザインしているのだとか。エチケット自体、とてもモダンですよね(画:シルヴィオ氏)。Were Dreamsは「現代の夢」の意。
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味は豊かなミネラル感があり華やかな果実の香りがあります。そして、厚い果実味と丸みのある酸味がふくよか。バランスが取れたワインです。

さらに(いい意味で)独特な癖があり個性的な印象がありますね。ただし、個性があるとはいえどのような料理にもマッチしそうです。

値段はショップで8千円程度でしたがネットではもう少し安く入手することが出来ます。

コストパフォーマンス高し、です。
そして、二本目はイタリアはトスカーナ地方の「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」というワイン。
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品名:LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
造り手:ルーチェ・デッラ・ヴィーテ
品 種:サンジョヴェーゼ100%
評 価 :パーカーポイント89点
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

このルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノは「スーパー・トスカーナ」とも異なる個性を有するワインだそうです。同じ地区のワインに比べても柔らかい果実味があり特有の逞しさより洗練された印象が強いと思いました。ブルゴーニュワインの後には丁度いいかもしれませんね。下の画像のように色は濃厚です。

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熟成した果実味とブラックベリーの香り。その香りは非常に豊かで複雑な印象を受けました。また、酸としっかりしたタンニンがエレガントさを強調しています。とても表現豊かでバランスが取れているワインでしたね。アフターの余韻も十分です。大満足でした。

チーズの盛り合わせも注文して合計で5万数千円。
シャンベルタンが3万円、モンタルチーノが2万円位だったように記憶しています。

前回書いたシャンベルタンとあわせて大変美味しいワインを堪能できました。

以前の訪問日記
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2009年9月5日
http://kimkim-wine.com/2009/12/post-31.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

10月25日はひとりランチで「エノテカ・リオーネ ENOTECA LIONE」へ。初めて訪れたレストランです。大泉学園にしてはしっかりとした店構え。
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この日は、日曜日のお昼ということもあり家族ずれも多かったですね。
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まずはスプマンテを注文。メニューはランチコースの「スペシャーレ」にしました。
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- 前菜の盛り合わせ
想像以上にお洒落な盛り付けです。鯛のカルパッチョ、カボチャのマリネ(バルサミコソース添え)、フランスパンとパテ。

ここで白ワインを注文。さすがにランチなのでグラスワインにしました。なんと、グラスワインは1杯300円。
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- 本日のリゾット
アサリとイワシのサフラン風味リゾット。芯も程よく残っていてなかなかでした。
ここで赤ワインへ。
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- 本日のメインディッシュ
若鶏のグリル ポルチーニダケソース。お肉はかなり柔らかめ。もう少しコースの値段をアップしたら地鶏を使った料理が出来るんでしょうね。味付けはかなり濃い目でした。
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- 本日のデザート
レアチーズケーキ、栗のアイス、プティング。デザートが3つも!満足でした。。。
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- パン
パンはオリーブオイルをつけていただきました。しっとりしていて凄く柔らかいです。
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- カフェ
カップチーノ。

値段の割には十分な内容。個人的には塩味をもう少し抑えた方が好みです。

接客や料理の出てくるタイミングなど気配り面がとても良かったですね。おかげさまでゆっくりした時間が流れ、癒された気がします。店員さんやシェフも皆若いです。

今度はパスタやニョッキなども食べてみたいですね。次回は夜に行ってみたいです。

こちらもかなり前の記録になりますが、2009年7月18~7月20日に帰省した時のものです。 7月19日は友達とフェデリコに行ってきました。

この日は少し軽めにオーダーしながらワインを楽しむことにしました。

頼んだワインは「Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)」というワインです。
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品名:Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ(カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ)
造り手:ジョヴァンナ モルガンティ
品 種:サンジョヴェーゼ90%
    コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

木苺やベリーのニュアンスが感じられます。凝縮したうまみと密度の高い味わい。サンジョベーゼのタンニンもしっかりと感じるワインですね。まだ2006年と熟成には至っていないので食事と一緒に時間をかけながら飲むのが良いでしょうね。芯の強いキャンティ・クラシコでした。
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造り手はジョヴァンナ・モルガンティと、その従兄弟のルイジで、すべての工程を2人で行っているようです。今回飲んだ『レ・ボンチエ』は『レ・トラーメ』のセカンドラベルになるみたいですね。

エチケットに大きく力強いタッチで描かれた「5」の文字はイタリアの学校などで用いられる評価基準、10段階のうちの「5」にあたるもので通常は落第点なのだそうです。

よって、『レ・トラーメ』にはなれなかった落第ワインということになります。ただし、「5」という数字からは惜しくも合格点には届かなかったという意味合いも込められているように思いますけどね。

当日の食事と飲み物も軽くご紹介しておきます。まずは、
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- シチリアン ミモザ スプマンテとブラッドオレンジのカクテル
オレンジの酸味が程よいです。半分程度飲んでから写したものですが、、、。
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- 幻の生ハム チンタセネーゼ
イタリア古来の品種 六白黒豚の生ハム。ねっとりとした食感に、上質な脂が口の中に広がりました。色がとても綺麗です。
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- 北海道産生ウニのクリームソース
麺は手打ちのタヤリン、モチモチとした食感です。フェデリコさんは手打ち麺の方が多い印象ですね。というか、乾麺のパスタをオーダーした記憶がないような、、、?クリームの優しい味に、ウニ独特の風味が広がります。とても美味しいパスタでした。
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- 骨付きチンタセネーゼの炭火焼
生ハムと同じ幻のイタリア古来品種 六白豚の炭火焼です。お肉の在庫が残り少なかった為ハーフサイズで出していただいたように記憶しています。中はほんのりピンク色で絶妙の火加減でした。 20090719_trattoria-federico006.jpg
お肉の弾力も申し分ありません。添えられていた焼き野菜も一緒に美味しくいただきました。
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- ティラミス
最後にカップチーノと、ラム酒のたっぷり入ったティラミスをいただきました。

この日のワインは多分1万円程度でしたかね?最近は料理も今回くらいのボリュームで丁度いいような気がします。

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

以前の訪問日記
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2008年7月20日
http://kimkim-wine.com/2008/08/trattoria-federico.html
2008年11月23日
http://kimkim-wine.com/2008/12/trattoria-federico-1.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/05/trattoria-federico-2.html

アイテム

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