シャンパンの最近のブログ記事

11月13日は友人と国立新美術館で行われている「ゴッホ展」に行った後、ミッドタウンへ移動しフレンチディナーにしました。「MIDTOWN CHRISTMAS 2010」と題してライトアップされたのが11月11日からだったのでタイミング的にはちょうど良かったみたいです。ミッドタウンのイルミは初めて見ました。

入ったお店はミッドタウン内の「Cuisine Française JJ」というフレンチレストラン。ミッドタウンでは唯一のフレンチレストランだそうです。店内は落ち着いていて席数は比較的少なめ。テーブルの並びも少し工夫されているのか、隣のテーブルの会話が気にならないようなレイアウトになっています。

シャンパン
まずはシャンパンで喉を潤す。辛口で美味しいシャンパンでした.

アミューズブーシュ
左からパテ、シュー、白子。

一皿目のオードブル
オマール海老のテリーヌ。テリーヌというより表現は悪いけど、タマゴ焼きのような食感。周りに添えてあるソースは酸味のあるソースとバジルのオリーブオイルソース。

白ワイン
白ワインは僕が好きなソービニヨン・ブラン。
それとモンラッシェ。グラス白のラインナップは3種でしたがこちらのモンラッシェが一番値が張るとのこと。価格設定はどの程度か分かりませんが、3千円程度でしょうか?多分、シャンパンも同じくらいの値段だと予想。

メイン(魚)
白身魚の名前はしっかりと覚えていませんが、、、確かマトウダイと言われていたような。ソースは濃厚なフォアグラソース。キノコも香ばしくなかなか。
パンは少し小振りですが、周りは適度なハードタイプで中はもっちりソフト。小麦の味も良く、自分の好みのパンでした。
パン用のバターはクリスマス仕様。

メイン(牛)
黒毛和牛フィレ肉のポワレ 煮詰めた赤ワインソース。濃厚でお肉も適度な弾力を保っていました。写真はちょっと分かりにくいかな?

赤ワイン
一緒にいただいた赤ワインはピノ・ノワール。香りはちょっと抑えめでしたが、なかなか。
友達が飲んだメドックの赤ワインの方が料理には合っていたかもしれません。

パティシエお薦めのデザート
デザートは2種類あり、どちらかを選ぶという感じでした。自分はチョコレートのスイーツ。濃厚なクリーミーなチョコレートと横に添えられているのは柑橘系のシャーベット。

カプチーノ
デザート第二弾
最後に、紅茶、コーヒーと一緒に小さなスウィーツをワゴンより好きなだけ選んでいいというサービス。「全種類でもいいですよ」と言われましたが、とてもたくさんの種類があったのでそれはさすがに、、、。5種類をいただきました。

グラスに入ったスイーツ左の丸いスイーツはワサビが入っていて、ほんのり香りが。珍しい味でした。個人的には右上のトリュフ生チョコが好みかな。

ワインはグラスだけのセレクトでしたが、白、赤それぞれ3種類用意されています。ラインナップはちょっと不満かな?エチケット見ただけで、、、どれが美味しいのか明白!という感じでした。それが一番高いのだけどね、、、。

会計は2人で3万円台後半。東京のクリスマスをさきどりしたフレンチディナーでした。
9月18日は羽田空港まで友達を迎えに行きモノレール内で当日の夕食の場所を相談、どこにしようかと迷いましたが青山のバーガンディに行くことにしました。

バーガンディはブルゴーニュワインのみのラインナップでワインリストがありません。この日もワインの好みを伝えて3本持ってきて来ていただきましたが、イメージと違ったのでもう一度お願いしました。
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その時に持ってきていただいたのが「 Chambolle-Musigny Georges Roumier2003(シャンボール・ミュジニー ジョルジュ・ルーミエ)」というワインでした。定員さんおすすめのようで、色々教えていただきましたね。
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色はこんな感じ。2003年なので熟成度はそこそこのようです。樽の香りやタンニン、果実味は少し抑えめでバランスを意識したようなワインに仕上がっています。香りもそこまで強調はされておらず控えめです。少し若い印象を受けましたが、ピノ・ノワール独特の滑らかな飲み口が心地よいです。

ぶどう畑の栽培に関しては、減農薬農法を取り入れ除虫剤や除草剤を使用していうえに、熟したブドウのみの手摘みを行い丹念に選別を行っているとのこと。清澄、濾過も行わない古典的で長命なワインを作っています。

ワインの価格は2万円台半ばでした。全部のお会計は5万円超。

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品 名:Chambolle-Musigny Georges Roumier2003(シャンボール・ミュジニー ジョルジュ・ルーミエ)
生産年:2003年
生産国:フランス
地 域:ブルゴーニュ
造り手:ジョルジュ・ルーミエ
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤
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それでは、その他当日飲んだシャンパンやワイン、その他料理を紹介しておきます。
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まずは最初にシャンパンをグラスで。 20100918_burgundy002.jpg
銘柄は「DELAMOTTE BRUT」ぶどうの品種はシャルドネ50、ピノ・ノワール30、ピノ・ムニエ20パーセントという割合です。清涼感のあるすっきりしたシャンパンでした。
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鴨をブラックペッパーとワインソースで。横の添えられているのはいちじくを煮詰めたものかな?甘みと酸味がありとてもおいしかったです。
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総州古白鶏のテリーヌは鶏に脂肪分が少なくコクと旨味があり弾力もありました。
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パン。黒ごまは体にいいです。
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そしてこちらが白のグラス。水のように透明です。こんな澄んだ白を飲んだのは初めてかも知れません。
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銘柄は「Chassagne-Montranchet(シャサーニュ・モンラッシェ)」味は、、、正直覚えていません。モンラッシェは好きな銘柄なのでそれなりにおいしくいただいたような気がします。
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トウモロコシのスープ。上にかかっている粉末を友達が当てたのにはびっくりしました。パプリカだそうです。
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和牛ほほ肉のブルゴーニュワインの煮込みは相変わらずおいしい。肉も程よい柔らかさで形を残した状態です。前回食べたものに比べると味がしっかりしているというか濃くなったような印象を受けました。

以前の訪問日記
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2009年6月6日
http://kimkim-wine.com/2009/08/burgundy.html

7月10日は以前一度だけ訪れたことのあるAW KITCHEN 東山本店に行ってきました。
同店に伺ったのはかれこれ一年以上前になります。前回の記事はこちら

着席するとウェルカムカードでのお出迎え。「夏野菜が美味しいですよ」とのこと。この日は初夏でしたが暑かった記憶があります。
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初めはスパークリングワインで喉を潤す。話をしながらゆっくりメニューを選びました。
最初に来たのは薬味とパンにつけて食べるパテ、クリーム。(一番手前の)クリームはふんわりしてほのかに甘く、なかなかです。こういうレストランでクリームをつけてパンを食べるのはあまり経験がないなぁ。
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そして恒例のイカスミのパン。拝むのは一年以上も前、、、懐かしい。そして左にあるのは数日前に入手したiPhone4です。今となっては手放すことが出来ない重要なガジェットとなりました。
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その後にAW KITCHENご自慢の「農園バーニャカウダ」。相変わらずソースがクリーミーで美味しい。もちろん野菜も新鮮でみずみずしいです。野菜をたくさん食べると心なしか健康になった気になりますね。
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カブと白身魚のカルパッチョ。白身魚の下に敷き詰められたカブはシャキっとした食感が丁度良いアクセントになっていました。こちらのカブもとても水分を含んでいましたね。白身魚の上に乗っているのはカラスミです。
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パスタは「焼き茄子とローズポークのガルガネッリ」。このパスタはペンネのような形をしていますがガルガネッリと呼ぶそうです。イタリアではペンネのことをガルガネッリと呼ぶのだったかな?パスタはモチモチ、茄子はつぶされてほぼペースト状になってしました。「夏野菜を感じる!」というのはあまり無かったように思いますが、夏野菜(季節物)を食べたという事実は残りました(笑)
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メインは店員さんおすすめの「本日の厳選豚肉」にしました。
牛のバフェットもあると言われていて、正直どちらにしようか迷いました。パスタが豚でメインも豚?と思いましたがワインがピノ・ノワール種だったのと、ワインを飲んだ印象がかなり軽かったので豚にしました。多分、正解。
豚はスパイシーでボリュームもありました。この時点でワインも丁度良い感じに酸化して飲み頃になっていましたね。 20100710_awkitchen_007.jpg
そして、最後のデザートはブルーベリーのティラミス。ティラミス?というようなデコレーションですが一番したにはラム酒をたっぷりと含んだスポンジが敷かれていました。
お店の方曰く、上に乗っているブルーベリーはすべて品種が違うそうです。そういわれれば何となく味が違うような、、、?
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実はこの日はワインの写真を一枚も撮っていないのでした。。。ちゃんちゃん。

しかし一応、飲んだワインを紹介しておきましょう。
比較的リーズナブルなDOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)というワインをボトルで頂きました。ワインリストで6,000円。オーストラリア産のワインです。

DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)はシャンパンで有名なモエ・シャンドン社がオーストラリアで作るヒノ・ノワール種のワインです。

ドメーヌ・シャンドン・オーストラリアは、オーストラリア南東部のヴィクトリア州ヤラヴァレーに位置し、フランスのシャンパーニュ地方と気候が似ているとのこと。今ではオーストラリアを代表する産地として知られています。

色はルビーがかったレンガ色でかなり薄めの印象。タンニンは繊細でかなりあっさりとしたワインです。初めは飲み足りなさを感じましたが、時間が経つに連れて程よく開いてきました。バフェットにしていたら確実に飲み足りなかったと思います。ニューワールドのワインは飲む機会が少ないので選択が難しいですね。

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品名:DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)
生産国:オーストラリア
地 域:ヤラー
造り手:グリーンポイント
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤
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■ワインの評価
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味 :★★★☆☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

AW kitchen 東山本店[ホームページ]
住所:東京都目黒区東山1-22-3
   中目黒駅から徒歩15分程度(タクシー利用を勧めます)
営業時間:17:30~03:00(L.O.02:00)
     日・祝 17:30~翌0:00(L.O.23:00)
電話番号:03-3713-3678

アイテム

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