シャンパンの最近のブログ記事

7月10日は以前一度だけ訪れたことのあるAW KITCHEN 東山本店に行ってきました。
同店に伺ったのはかれこれ一年以上前になります。前回の記事はこちら

着席するとウェルカムカードでのお出迎え。「夏野菜が美味しいですよ」とのこと。この日は初夏でしたが暑かった記憶があります。
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初めはスパークリングワインで喉を潤す。話をしながらゆっくりメニューを選びました。
最初に来たのは薬味とパンにつけて食べるパテ、クリーム。(一番手前の)クリームはふんわりしてほのかに甘く、なかなかです。こういうレストランでクリームをつけてパンを食べるのはあまり経験がないなぁ。
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そして恒例のイカスミのパン。拝むのは一年以上も前、、、懐かしい。そして左にあるのは数日前に入手したiPhone4です。今となっては手放すことが出来ない重要なガジェットとなりました。
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その後にAW KITCHENご自慢の「農園バーニャカウダ」。相変わらずソースがクリーミーで美味しい。もちろん野菜も新鮮でみずみずしいです。野菜をたくさん食べると心なしか健康になった気になりますね。
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カブと白身魚のカルパッチョ。白身魚の下に敷き詰められたカブはシャキっとした食感が丁度良いアクセントになっていました。こちらのカブもとても水分を含んでいましたね。白身魚の上に乗っているのはカラスミです。
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パスタは「焼き茄子とローズポークのガルガネッリ」。このパスタはペンネのような形をしていますがガルガネッリと呼ぶそうです。イタリアではペンネのことをガルガネッリと呼ぶのだったかな?パスタはモチモチ、茄子はつぶされてほぼペースト状になってしました。「夏野菜を感じる!」というのはあまり無かったように思いますが、夏野菜(季節物)を食べたという事実は残りました(笑)
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メインは店員さんおすすめの「本日の厳選豚肉」にしました。
牛のバフェットもあると言われていて、正直どちらにしようか迷いました。パスタが豚でメインも豚?と思いましたがワインがピノ・ノワール種だったのと、ワインを飲んだ印象がかなり軽かったので豚にしました。多分、正解。
豚はスパイシーでボリュームもありました。この時点でワインも丁度良い感じに酸化して飲み頃になっていましたね。 20100710_awkitchen_007.jpg
そして、最後のデザートはブルーベリーのティラミス。ティラミス?というようなデコレーションですが一番したにはラム酒をたっぷりと含んだスポンジが敷かれていました。
お店の方曰く、上に乗っているブルーベリーはすべて品種が違うそうです。そういわれれば何となく味が違うような、、、?
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実はこの日はワインの写真を一枚も撮っていないのでした。。。ちゃんちゃん。

しかし一応、飲んだワインを紹介しておきましょう。
比較的リーズナブルなDOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)というワインをボトルで頂きました。ワインリストで6,000円。オーストラリア産のワインです。

DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)はシャンパンで有名なモエ・シャンドン社がオーストラリアで作るヒノ・ノワール種のワインです。

ドメーヌ・シャンドン・オーストラリアは、オーストラリア南東部のヴィクトリア州ヤラヴァレーに位置し、フランスのシャンパーニュ地方と気候が似ているとのこと。今ではオーストラリアを代表する産地として知られています。

色はルビーがかったレンガ色でかなり薄めの印象。タンニンは繊細でかなりあっさりとしたワインです。初めは飲み足りなさを感じましたが、時間が経つに連れて程よく開いてきました。バフェットにしていたら確実に飲み足りなかったと思います。ニューワールドのワインは飲む機会が少ないので選択が難しいですね。

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品名:DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)
生産国:オーストラリア
地 域:ヤラー
造り手:グリーンポイント
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤
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■ワインの評価
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味 :★★★☆☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

AW kitchen 東山本店[ホームページ]
住所:東京都目黒区東山1-22-3
   中目黒駅から徒歩15分程度(タクシー利用を勧めます)
営業時間:17:30~03:00(L.O.02:00)
     日・祝 17:30~翌0:00(L.O.23:00)
電話番号:03-3713-3678
6月26、27日は新幹線で大阪に行ってきました。N700系は無線LANが利用できるため、個人的には飛行機よりも新幹線の方が快適に時間を過ごせます。
自宅の最寄り駅から新大阪まで3時間半。飛行機でも羽田までの時間、飛行時間、伊丹から新大阪の時間を合わせると同じか、もしくはもう少し時間が掛かりそう。
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26日は大阪ヒルトンホテルにチェックインして、そのままホテル内プールへ。1時間くらい泳いでエグゼクティブ専用ラウンジに上がりました(エグゼクティブルーム利用客は特別ラウンジが利用できます。飲食無料)。

ここは32階で眺めがよく、ゆったりとくつろげます。サービスの方曰く、週末は利用客が多いが平日は空いているとのこと。ねらい目です。

まずは簡単なオードブルとシャンパンで乾杯。運動した後は吸収が早い。。。シャンパン2杯、赤ワイン1杯でほろ酔い気分。

外は雨が降っていたので夕食はホテル内で済ませることにしました。
「3F 日本料理 源氏」では龍馬伝ブームにちなんで土佐コース料理があるとのこと。お願いしてラウンジから予約してもらいました。

そして、予約した時間になったのでお店へ行ったはいいものの、ワインを飲んでしまった影響で和食という感じでもなくなってしまい、、、。結局鉄板焼に変更。

オードブルは済ませたので、コースではなく単品のステーキと簡単なセット物をオーダーしました。
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まずはシェフがガーリックを炒める。先日食べた熊本の時もそうでしたね。先にガーリックを炒めるのが手順のようです。
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ワインの色は写真の通り。深紅でとてもいい色をしていました。
感想は、ピノノワール独特の絹のような舌触りで洗練された印象。果実味があり芳醇さが伺えます。2007年と少し若いですが、しっかりとタンニンも感じられるのでステーキにあわせても飲み応えがありました。
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シェフが調理している間にいくらと湯葉の前菜。湯葉はうっすら緑色。そら豆をこしたものを入れていると言われていたような。
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そしてガーリックチップと焼き野菜。
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メインのお肉は宮崎牛 A5ランクのサーロイン200gにしました。今は宮崎が大変なことになっています。少しでも貢献できれば。。。カットは少し薄めでしたね。
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そしてガーリックライス。ご飯はぱらぱら卵の食感も丁度いい。肉片はサーロインの脂身がついているところを使っています。
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赤だしと香の物。
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ワインも完飲!。今回のワインは2007年と若いですが、それはそれでとても飲みやすい印象でした。大満足!値段は1万円半ばくらいでお手ごろです。
実はこの後、移動してマッカラン 13年を2本も空けてしまったのでした。。。

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品名:Joseph Drouhin Gevrey Chambertin 2007(ジョセフ・ドルーアン ジュヴレイ・シャンベルタン)
生産国:フランス
地 域:コート・ド・ニュイ
造り手:メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
品 種:ピノ・ノアール
格付け:AC ジュヴレイ・シャンベルタン
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

日本料理 源氏 ヒルトン大阪 3F
営業時間:昼食 11:30 ~ 15:00 (ラストオーダー14:30)
     夕食 17:30 (土曜・日曜・祝日 17:00) ~ 22:00 (ラストオーダー21:00)
定休日: 無休
場所: 3階
席数: 124席
個室: 個室 5室(2~16名様ご利用)

そして、番外編として次の日のランチ。
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ヒルトンホテル、中国料理 王朝でブッフェランチ。飲茶も食感がナイスです。
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その後、また移動してこちらもヒルトンホテル内のブラッセリー チェッカーズでモエ・シャンドンを飲みました。昼からシャンパン、、、幸せです。って、どれだけ飲んだら気が済むのか、、、。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ほろ酔い気分で新幹線に乗り込みました。
帰りはN700系ではなかったため無線LANが使えず。。。残念。次回は上りの新幹線もN700系を狙っていきたいと思います。

今回、大阪での食事はALLヒルトンホテルでしたね。
最近は仕事が忙しくブログを更新することが出来ませんでしたが、今日は少しだけゆっくりした時間を過ごしています。ブログの更新も滞っていたので今日書くのは2009年11月21日~23日の三連休で熊本へ帰省した時に飲んだワインの履歴です。

11月22日は友達の演奏会でした。ここ3年くらい毎年熊本へ拝聴しに(好きで)出向いています。友達の演奏会終了後、料理屋で待ち合わせをして軽く食事をし、良く行くクラレットへ移動しました。

まずはグラスでシャンパンをいただきました。シャンパンはボーモン・デ・クレイエール(Beaumont des Crayeres)。すっきりとしたなかなか美味しいシャンパーニュです。ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%の品種配分とのこと。

そして、この日飲んだワインは「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン) 」と「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」です。ちょっと名前が長いですね。

まずは、「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)」から。
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品名:CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ヴァンサン・ジラルダン
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

今回のワインを選ぶ時も3本程出していただいてその中から選びました。エチケットは非常にシンプル。しかし「GRAND CRU」の文字に惹かれてしまい結局このワインに決定しました。

製造者のジラルダンはブルゴーニュの中でも若手の有望株だそうです。伝統的なワインを守りつつ魅力的な個性を出しているようですね。品質はとても高く、ワインに対する姿勢は他の生産者を圧倒する程とのこと。美味しいワインはこういう生産者から生まれるのですね。

ロバート パーカー Jr.も「私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることのできるブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかには知らない。もし読者がブルゴーニュの赤を愛するのであれば、のんびりと歩いている場合ではない。走ってワイン商のもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。」とこの生産者を称したのだとか。しかし、やはり表現がキザです(笑)

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ワイン自体は、色濃く力強いバランスが取れたワインです。やわらかい中にも強さがありますね。ボリューム感というか満足感が素晴らしいです。日記を書いている今もワイン自体はかなり前に飲みましたが、想像するとアロマとその場の雰囲気が思い起こされます。幸せに満ちた空間だったような。。。僕は特にブルゴーニュの香りが好きです。

次回、「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」に続く


以前の訪問日記
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2009年9月5日
http://kimkim-wine.com/2009/12/post-31.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

いつものことですが、またかなり日にちが開いてしまいました。最近は公私共に忙しいのと何となく書く意欲がわかず。。。

今回は9月5日に熊本で訪れたレストランのご紹介です。
以前から名前だけは聞いていた「レストランテ ミヤモト」さんに行って来ました。

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こちらのお店は、熊本の中心部にある本格イタリアンのお店です。オーナーシェフの宮本さんは19歳でイタリアに渡り、星付きのレストランをはじめ数々のレストランで8年間修行されたようです。熊本の街で本格なイタリア料理を提供したいと強い志をお持ちとHPにありました。

当日は、友人が予約をしてくれていたのでスムーズに席に着くことが出来ました。週末の夜は早くに満席になりそうですから要予約ですね。

今回の料理はシェフにおまかせのフルコース。

本当は料理を写真付きで紹介したいのですが、お店のポリシーで料理写真をブログなどで掲載するのはNGとのこと。

残念ですが写真なしで料理を簡単にご紹介しておきます。
※料理の名前は適当です

■鯛のカルパッチョ キャビアを乗せて
キャビアとソース、それに鯛が絶妙な相性でとても複雑な味になります。器には青い氷のようなガラス細工があり、とても綺麗でした。

和牛ステーキ 生ハムイチジク
イタリア産の本格生ハムとイチジクにオクラ、モッツァレラチーズなどが上に乗っていて、それらを掻き分けるとその下には和牛のステーキがありました。年代もの(30年?と仰っていたような)のバルサミコ酢をかけていただきます。

バルサミコ酢をかけずしてその味は成立していますが、かけるとまたその味に深みとアクセントが出ます。生ハムは上質な脂が口の中でとろける感触がとても良かったですね。イチジクのフルーティーさも嫌味がなく全体的にバランスの取れた一品でした。

クリームソースのタリアテッレ
次に、タリアテッレ。クリームソースがベースで、周りに濃厚なソースが添えられていました。黒コショウがピリリと効いていましたね。タリアテッレは平打ち麺で食感がモチモチ。クリームソースが良く絡んでとても美味。

ジャガイモのボロネーゼ?
名前は完全に忘れてしまいましたが、ひき肉にジャガイモをペースト状にしたものを混ぜて、その上にトリュフをふんだんにかけた料理です。
何となく懐かしい、ほっとする家庭料理のような味。ふんだんにかけられたトリュフの香りも大変良かったです。

白身魚のグリル バジルソース添え
本日の白身魚は鯛でした。肉厚で身もしっかり引き締まっていましたね。オリーブオイルとバジルソースがの香りがとても印象的でした。横には、ミネストローネのようなものが添えられていましたね。もう、実はこの段階でお腹一杯(笑)

仔牛のロースとフォアグラのソテー ロッシーニ風
最後にメインの牛肉。こちらは肥後の赤牛を使われているのでしょうか?お肉の品種は聞きませんでしたね。やわらかいお肉の上にはフォアグラとイチジクが。フォアグラは厚く独特の食感と風味が最高。さらに濃厚なソースが絡まって大変美味しかったです。お肉も仔牛を使っているためナイフを入れるときにはスッと入り、とても柔らかい感じでした。隣にはマッシュポテトを沿えてありましたね。

バジルのシャーベット
デザートはバジルのシャーベット。このデザートは目の前で液体窒素のようなものでシャーベットを作っていただきました。作る際は煙がモクモク。食べても大丈夫なのか少し心配しましたが、、、。濃厚なバジルの風味。レストランテ ミヤモトさんは全般的で味付けにインパクトがあります。

そんな料理に合わせたワインは「LE PERGOLE TORTE 2003

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ワイン評価誌ほとんどで満点を獲得しているそうで、評価は高いようです。レ・ペルゴーレ・トルテのテロワールはキャンティ・クラシコの中でも一番冷涼な場所で収穫が遅いそう。エチケットは女性の顔がモチーフになっており毎年変わることで有名。毎年絵が変わる点ではロートシルトと同じですね。ワインにはひとつひとつ様々な背景があります。とても面白いです。

味は、濃厚なフルボディですが洗練された印象もありました。ミネラルや果実実もしっかり感じられ今回の料理には良く合いましたね。

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品名:LE PERGOLE TORTE 2003
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
造り手:モンテヴェルティーネ セルジオ・マネッティ
品 種:サンジョヴェーゼ100%
タイプ:赤、フルボディ
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今回のレストランテ ミヤモトさんでは確かにイタリアで長年修行されていただけあって本格的なイタリアンでした。料理からイタリアをとても感じました。

機会をみてまた伺いたいと思います。

ワインはお店で2万数千円。合計で4万千円。

今回は料理写真がなかったので、翌日の昼食の写真をアップしておきます(笑)熊本郷土料理のたかなめしとだんご汁。イタリアンとは料理のジャンルは全く違うけど、その土地や地域での味ってあるんだなぁって再認識させられました。

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こちらも当然美味しかったです。田舎の料理は心が落ち着きます。

リストランテ・ミヤモト
住所:熊本県熊本市辛島町6-15
電話:096-356-5070
営業時間:ランチ 11:30~14:30(OS:14:00)
     ディナー 17:30~23:00(OS:22:00)
定休日:火曜日

先日アップした、京都フレンチの次の日は美味しい京料理をいただきましたが、まだ書いていない記事が溜まってきましたのでワインに関連性の高いものを先にアップし、その後また書きたいと思います。

といってもまたワインを飲み続けるのでいつ書けることやら、、、。しかし、是非、京都の和食もご紹介したい。

5月の16日(土)、17日(日)は実家の熊本に帰省しました。今回は特にこれといって用事はなかったのですが、ゴールデンウィークで実家に帰らなかったので両親に顔見せといったところです。今年は結構帰っているかも。
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16日(土)の夜はまたフェデリコさんにお邪魔しました。
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上の写真はお店の一番奥に飾られている絵画です。内装にはオーナーシェフ 坂本さんのこだわりが随所に反映されています。デザインに対するインタビューはこちらをご参照ください。楽しく食事をするレストランの空間って本当に大事ですよね。

こだわりの空間に包まれながら、今回は珍しくコースでいただくことにしました。
コースの金額は。。。記憶が定かではないですが、確か6千円くらいだったような気がします。
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こちらは鯛のカルパッチョで、上に乗っているのは熊本産の塩トマト。熊本のトマトってすごく美味しいんですよね。食べるとその違いは歴然です。チーズはパルメニャーノを摩り下ろしたもの。シャンパンと一緒に美味しく頂ました。
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あっという間にシャンパンを飲み干し、ボトルワインへ。料理を待っている間にワインセラーを物色させていただきましたが、美味しそうなワインがたくさんでした!

セラーの中のワインは一本ずつ価格と名前が書いてあって見ているだけでも楽しいです。この日は久しぶりにイタリアワインのブルネッロ・ディ・モンタルチーノをいただくことにしました。正式名称はBRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)価格は13,800円。
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ワインの色はこんな感じです。若干くすみがあり、色も濃厚。注いだだけでいかにもイタリアワインという香りが漂ってきます。

しっかりとした果実味と、程よいボリューム感。2001年ですが熟成した飲み応えのある味です。

また、サンジョヴェーゼ特有のタンニンや骨太い逞しさもあり古典的な印象を受けましたね。ブルネロの中ではコストパフォーマンスが高い一本だと思います。ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico006.jpg
続いてはイカの詰め物と生ハム。手前のイカには海老とフランス豚のペーストが詰めてありました。奥の生ハムは「ル ノワールドゥ ビゴール」という豚で、濃厚ながら繊細なコクが楽しめました。甘いシロップがかかっていて、上にいちごが添えてあります。軽く胡椒もかかっていましたので甘さを引き立てつつ、ピリリと味を引き締めていましたね。
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カボチャの冷製ポタージュ。この日は少し暑かったので冷製だったのでしょうね。
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スキャンピとピスタチオのパスタ。最初出てきた時にはその容姿に少しビックリしましたが、味はいい意味で大きく裏切ってくれます。パスタは卵が練りこんであり、ピスタチオの食感、風味と実に良くからんでとても美味。もちろんスキャンピのニュアンスもしっかりと主張しています。
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バケット。硬すぎず美味しかったです。
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次に魚料理が出てくるということでセオリーは無視した形になりますが白ワインをオーダーしました。いつも良くしていただくお店の方おすすめの一本。Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)というワインです。ネット上でも売り切れが多いみたいですね。
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色はこんな感じ。ワインの色も写真で撮って残しているのでその違いが良く分かりますね。今回の品種はアリゴテ。初めての品種です。

辛口ですっきりとした味わいです。ミネラル感もあり美味しかったですね。エチケットは縄でワインを引っ張る絵が描いてあるのですが、これは「Ligoter」という言葉がフランス語で「ひもで縛る」という意味を持つところから来ているそうです。面白いですね(笑)価格は7千円程度でしたかね?ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico012.jpg
今日のお魚はヒラメ。出汁にはカサゴを使われているそうです。こちらはかなり肉厚のヒラメでしたね。上に乗っているネギとあわせて美味しくいただきました。
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最後にメインのお肉。こちらは肥後赤牛で、上に乗っているのはいちぢく!バルサミコソースと程よい果実の甘みで大変美味しかったです。程よい弾力で厚みがあるので食べ応えがあります。今回の赤ワインに良く合いました。お肉の下に敷いてあるじゃがいもペーストはいつも美味しいなって思います。
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最後のお酒はグラッパ。イタリアンの最後にはやはりグラッパを飲むのがツウぅ?しかし、今回気づいたことなのですがグラッパを飲んだ次の日は喉から胃に掛けて猛烈にヤケます。胸焼けが激しく2週間くらい大変な状態になることが判明。。。今頃気付いたのか。。。以前は飲みすぎたからかな?って思っていたのですが、どうもグラッパの仕業のようです。しかし、、、今回も飲んでいる時にはそれを知る由もないのでした。。。
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デザートでベイクドチーズケーキ。隣はバニラアイスでしたかね?ミントを添えて。
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デザートとカプチーノで終了。大満足!

お会計は33,000円。この前の京都に比べると段違いのCP!

料理も大変美味しかったです。ご馳走さまでした。

■TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)の訪問履歴
2008年12月
2008年 8月

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

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品名:BRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)
年代:2001年
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
地 域:モンタルチーノ地区
品 種:サンジョヴェーゼ
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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品名:Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:アリゴテ 100%
タイプ:白
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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アイテム

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