旅行の最近のブログ記事

最近は仕事が忙しくブログを更新することが出来ませんでしたが、今日は少しだけゆっくりした時間を過ごしています。ブログの更新も滞っていたので今日書くのは2009年11月21日~23日の三連休で熊本へ帰省した時に飲んだワインの履歴です。

11月22日は友達の演奏会でした。ここ3年くらい毎年熊本へ拝聴しに(好きで)出向いています。友達の演奏会終了後、料理屋で待ち合わせをして軽く食事をし、良く行くクラレットへ移動しました。

まずはグラスでシャンパンをいただきました。シャンパンはボーモン・デ・クレイエール(Beaumont des Crayeres)。すっきりとしたなかなか美味しいシャンパーニュです。ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%の品種配分とのこと。

そして、この日飲んだワインは「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン) 」と「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」です。ちょっと名前が長いですね。

まずは、「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)」から。
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品名:CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ヴァンサン・ジラルダン
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

今回のワインを選ぶ時も3本程出していただいてその中から選びました。エチケットは非常にシンプル。しかし「GRAND CRU」の文字に惹かれてしまい結局このワインに決定しました。

製造者のジラルダンはブルゴーニュの中でも若手の有望株だそうです。伝統的なワインを守りつつ魅力的な個性を出しているようですね。品質はとても高く、ワインに対する姿勢は他の生産者を圧倒する程とのこと。美味しいワインはこういう生産者から生まれるのですね。

ロバート パーカー Jr.も「私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることのできるブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかには知らない。もし読者がブルゴーニュの赤を愛するのであれば、のんびりと歩いている場合ではない。走ってワイン商のもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。」とこの生産者を称したのだとか。しかし、やはり表現がキザです(笑)

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ワイン自体は、色濃く力強いバランスが取れたワインです。やわらかい中にも強さがありますね。ボリューム感というか満足感が素晴らしいです。日記を書いている今もワイン自体はかなり前に飲みましたが、想像するとアロマとその場の雰囲気が思い起こされます。幸せに満ちた空間だったような。。。僕は特にブルゴーニュの香りが好きです。

次回、「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」に続く


以前の訪問日記
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2009年9月5日
http://kimkim-wine.com/2009/12/post-31.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

前回エントリしたフェデリコ(2009年7月19日)の後は、またクラレットさんに移動しておいしいワインをいただきました。

今回は、よく飲んでいるジュブレ・シャンベルタンではなく、ファーストネームに何もついていないシャンベルタンを出していただく。ワインの名前は「CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)」。
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ザ・シャンベルタンともいえるワインとのことでしたね。このようなシャンベルタンは京都のTHE SCREENで食事した時に飲んだ「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」以来です。>> 京都 THE SCREENの記事へ
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品名:CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ルイ・ジャド(Louis Jadot)
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

味はとてもバランスがよく、繊細で滑らかな印象を受けます。ベリーや赤い果実の味と香りの中にスパイシーさやミネラル感もあります。上品ですが力強いタンニンと酸味も特徴です。気品のある素晴らしいワインだと思いましたね。
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フルボディとうたわれているところが多いようですが、印象としてはミディアムボディのような気がします。

ルイ・ジャド社は今回飲んだシャンベルタンだけではなくジュブレやモンラシェなどもあるようです。また、違ったものも今度飲んでみたいですね。

ルイ・ジャド社は1859年に設立され、ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるようです。

格付けのないボジョレは別ですが、それ以外のコート・ドールに所有する畑はほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュだそう。凄いですね。。。

特にボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名とのこと。しっかり覚えておきたいと思います。

CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)のワインを飲む前はJACKROSE(ジャックローズ)をいただきました。
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標準的なレシピは以下の配分。
・アップル・ブランデー - 2/4
・ライム・ジュース - 1/4
・グレナデン・シロップ - 1/4

カクテルもたまに飲むと美味しいです。
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そして、ワインと一緒にいただいたのはチーズの盛り合わせとバケット。オレンジ色のフニフニしたのはミモレット(写真右奥)は通常のミモレット(写真左上)をレンジで焼いたものです。食感もモチモチして、濃厚な味で大変美味しかったです。今度、家でやってみたいと思います。

当日のお会計は5万数千円。ワイン自体は4万5千円程度でしょうかね?忘れてしまいました。。。

ワイン、大変美味しかったです。

以前の訪問日記
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2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html

こちらもかなり前の記録になりますが、2009年7月18~7月20日に帰省した時のものです。 7月19日は友達とフェデリコに行ってきました。

この日は少し軽めにオーダーしながらワインを楽しむことにしました。

頼んだワインは「Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)」というワインです。
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品名:Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ(カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ)
造り手:ジョヴァンナ モルガンティ
品 種:サンジョヴェーゼ90%
    コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

木苺やベリーのニュアンスが感じられます。凝縮したうまみと密度の高い味わい。サンジョベーゼのタンニンもしっかりと感じるワインですね。まだ2006年と熟成には至っていないので食事と一緒に時間をかけながら飲むのが良いでしょうね。芯の強いキャンティ・クラシコでした。
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造り手はジョヴァンナ・モルガンティと、その従兄弟のルイジで、すべての工程を2人で行っているようです。今回飲んだ『レ・ボンチエ』は『レ・トラーメ』のセカンドラベルになるみたいですね。

エチケットに大きく力強いタッチで描かれた「5」の文字はイタリアの学校などで用いられる評価基準、10段階のうちの「5」にあたるもので通常は落第点なのだそうです。

よって、『レ・トラーメ』にはなれなかった落第ワインということになります。ただし、「5」という数字からは惜しくも合格点には届かなかったという意味合いも込められているように思いますけどね。

当日の食事と飲み物も軽くご紹介しておきます。まずは、
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- シチリアン ミモザ スプマンテとブラッドオレンジのカクテル
オレンジの酸味が程よいです。半分程度飲んでから写したものですが、、、。
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- 幻の生ハム チンタセネーゼ
イタリア古来の品種 六白黒豚の生ハム。ねっとりとした食感に、上質な脂が口の中に広がりました。色がとても綺麗です。
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- 北海道産生ウニのクリームソース
麺は手打ちのタヤリン、モチモチとした食感です。フェデリコさんは手打ち麺の方が多い印象ですね。というか、乾麺のパスタをオーダーした記憶がないような、、、?クリームの優しい味に、ウニ独特の風味が広がります。とても美味しいパスタでした。
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- 骨付きチンタセネーゼの炭火焼
生ハムと同じ幻のイタリア古来品種 六白豚の炭火焼です。お肉の在庫が残り少なかった為ハーフサイズで出していただいたように記憶しています。中はほんのりピンク色で絶妙の火加減でした。 20090719_trattoria-federico006.jpg
お肉の弾力も申し分ありません。添えられていた焼き野菜も一緒に美味しくいただきました。
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- ティラミス
最後にカップチーノと、ラム酒のたっぷり入ったティラミスをいただきました。

この日のワインは多分1万円程度でしたかね?最近は料理も今回くらいのボリュームで丁度いいような気がします。

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

以前の訪問日記
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2008年7月20日
http://kimkim-wine.com/2008/08/trattoria-federico.html
2008年11月23日
http://kimkim-wine.com/2008/12/trattoria-federico-1.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/05/trattoria-federico-2.html

先日書いた、と言っても伺ってからもう1ヶ月以上経ってしまうのだけど、、、TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)さんからそのまま移動してもう一件飲みに行きました。ショットバーの「CLARET」というお店で、おいしいワインの品揃えが豊富なショットバーです。お店のロゴにもワインのモチーフがあしらわれています。
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お店に入って席に着くと、前に飲み終わったワインボトルがずらりと並べられていました。シャトーラフィットロートシルト、OPUS ONE、シャトーマルゴー、などなど!凄いです。熊本でもこんな高級ワインが出るんですね。
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マスターに何本かワインを見せていただきながら選んだのは「CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)」。本日3本目のワインです(笑)
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色はこんな感じ。大変上品なワインレッドでしたね。画像をよく目を凝らしてみると、グラスの脇にワインが垂れている筋が見えるでしょう。この筋の出方は美味しいワインの証拠と聞いたことがあります。
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チーズとバケットと一緒にいただきました。ワインは最近飲んだ中でもかなり美味しいランクに入るワインでした。

濃縮された贅沢な味わいと程よい複雑味があり、タンニンのバランスも素晴らしいです。
口に入れた瞬間のやわらかさと舌に絡みつくような印象。次、また同じ銘柄を見つけたら絶対に飲みたい1本ですね!今年一番かも。こんなにおいしいワインが飲めるのは幸せですね。

しかし、ネットで探してみましたが同じ銘柄で「Grand Cru(特級畑)」のものがありませんでした。どうやって手に入れられたのだろう?今度伺ったときに仕入れはどうされているのか聞いてみたいと思います(笑)

飲めないとなると余計に飲みたくなるのが人間の心情ですね。

ワインの価格は20,000円。

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

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品名:CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)
年代:2001年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:ピノ・ノワール
格付け:ジュヴレ・シャンベルタン Grand Cru
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:CLARET(クラレット)
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先日アップした、京都フレンチの次の日は美味しい京料理をいただきましたが、まだ書いていない記事が溜まってきましたのでワインに関連性の高いものを先にアップし、その後また書きたいと思います。

といってもまたワインを飲み続けるのでいつ書けることやら、、、。しかし、是非、京都の和食もご紹介したい。

5月の16日(土)、17日(日)は実家の熊本に帰省しました。今回は特にこれといって用事はなかったのですが、ゴールデンウィークで実家に帰らなかったので両親に顔見せといったところです。今年は結構帰っているかも。
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16日(土)の夜はまたフェデリコさんにお邪魔しました。
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上の写真はお店の一番奥に飾られている絵画です。内装にはオーナーシェフ 坂本さんのこだわりが随所に反映されています。デザインに対するインタビューはこちらをご参照ください。楽しく食事をするレストランの空間って本当に大事ですよね。

こだわりの空間に包まれながら、今回は珍しくコースでいただくことにしました。
コースの金額は。。。記憶が定かではないですが、確か6千円くらいだったような気がします。
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こちらは鯛のカルパッチョで、上に乗っているのは熊本産の塩トマト。熊本のトマトってすごく美味しいんですよね。食べるとその違いは歴然です。チーズはパルメニャーノを摩り下ろしたもの。シャンパンと一緒に美味しく頂ました。
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あっという間にシャンパンを飲み干し、ボトルワインへ。料理を待っている間にワインセラーを物色させていただきましたが、美味しそうなワインがたくさんでした!

セラーの中のワインは一本ずつ価格と名前が書いてあって見ているだけでも楽しいです。この日は久しぶりにイタリアワインのブルネッロ・ディ・モンタルチーノをいただくことにしました。正式名称はBRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)価格は13,800円。
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ワインの色はこんな感じです。若干くすみがあり、色も濃厚。注いだだけでいかにもイタリアワインという香りが漂ってきます。

しっかりとした果実味と、程よいボリューム感。2001年ですが熟成した飲み応えのある味です。

また、サンジョヴェーゼ特有のタンニンや骨太い逞しさもあり古典的な印象を受けましたね。ブルネロの中ではコストパフォーマンスが高い一本だと思います。ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico006.jpg
続いてはイカの詰め物と生ハム。手前のイカには海老とフランス豚のペーストが詰めてありました。奥の生ハムは「ル ノワールドゥ ビゴール」という豚で、濃厚ながら繊細なコクが楽しめました。甘いシロップがかかっていて、上にいちごが添えてあります。軽く胡椒もかかっていましたので甘さを引き立てつつ、ピリリと味を引き締めていましたね。
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カボチャの冷製ポタージュ。この日は少し暑かったので冷製だったのでしょうね。
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スキャンピとピスタチオのパスタ。最初出てきた時にはその容姿に少しビックリしましたが、味はいい意味で大きく裏切ってくれます。パスタは卵が練りこんであり、ピスタチオの食感、風味と実に良くからんでとても美味。もちろんスキャンピのニュアンスもしっかりと主張しています。
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バケット。硬すぎず美味しかったです。
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次に魚料理が出てくるということでセオリーは無視した形になりますが白ワインをオーダーしました。いつも良くしていただくお店の方おすすめの一本。Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)というワインです。ネット上でも売り切れが多いみたいですね。
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色はこんな感じ。ワインの色も写真で撮って残しているのでその違いが良く分かりますね。今回の品種はアリゴテ。初めての品種です。

辛口ですっきりとした味わいです。ミネラル感もあり美味しかったですね。エチケットは縄でワインを引っ張る絵が描いてあるのですが、これは「Ligoter」という言葉がフランス語で「ひもで縛る」という意味を持つところから来ているそうです。面白いですね(笑)価格は7千円程度でしたかね?ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico012.jpg
今日のお魚はヒラメ。出汁にはカサゴを使われているそうです。こちらはかなり肉厚のヒラメでしたね。上に乗っているネギとあわせて美味しくいただきました。
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最後にメインのお肉。こちらは肥後赤牛で、上に乗っているのはいちぢく!バルサミコソースと程よい果実の甘みで大変美味しかったです。程よい弾力で厚みがあるので食べ応えがあります。今回の赤ワインに良く合いました。お肉の下に敷いてあるじゃがいもペーストはいつも美味しいなって思います。
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最後のお酒はグラッパ。イタリアンの最後にはやはりグラッパを飲むのがツウぅ?しかし、今回気づいたことなのですがグラッパを飲んだ次の日は喉から胃に掛けて猛烈にヤケます。胸焼けが激しく2週間くらい大変な状態になることが判明。。。今頃気付いたのか。。。以前は飲みすぎたからかな?って思っていたのですが、どうもグラッパの仕業のようです。しかし、、、今回も飲んでいる時にはそれを知る由もないのでした。。。
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デザートでベイクドチーズケーキ。隣はバニラアイスでしたかね?ミントを添えて。
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デザートとカプチーノで終了。大満足!

お会計は33,000円。この前の京都に比べると段違いのCP!

料理も大変美味しかったです。ご馳走さまでした。

■TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)の訪問履歴
2008年12月
2008年 8月

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

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品名:BRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)
年代:2001年
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
地 域:モンタルチーノ地区
品 種:サンジョヴェーゼ
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる


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品名:Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:アリゴテ 100%
タイプ:白
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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アイテム

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