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6月26、27日は新幹線で大阪に行ってきました。N700系は無線LANが利用できるため、個人的には飛行機よりも新幹線の方が快適に時間を過ごせます。
自宅の最寄り駅から新大阪まで3時間半。飛行機でも羽田までの時間、飛行時間、伊丹から新大阪の時間を合わせると同じか、もしくはもう少し時間が掛かりそう。
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26日は大阪ヒルトンホテルにチェックインして、そのままホテル内プールへ。1時間くらい泳いでエグゼクティブ専用ラウンジに上がりました(エグゼクティブルーム利用客は特別ラウンジが利用できます。飲食無料)。

ここは32階で眺めがよく、ゆったりとくつろげます。サービスの方曰く、週末は利用客が多いが平日は空いているとのこと。ねらい目です。

まずは簡単なオードブルとシャンパンで乾杯。運動した後は吸収が早い。。。シャンパン2杯、赤ワイン1杯でほろ酔い気分。

外は雨が降っていたので夕食はホテル内で済ませることにしました。
「3F 日本料理 源氏」では龍馬伝ブームにちなんで土佐コース料理があるとのこと。お願いしてラウンジから予約してもらいました。

そして、予約した時間になったのでお店へ行ったはいいものの、ワインを飲んでしまった影響で和食という感じでもなくなってしまい、、、。結局鉄板焼に変更。

オードブルは済ませたので、コースではなく単品のステーキと簡単なセット物をオーダーしました。
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まずはシェフがガーリックを炒める。先日食べた熊本の時もそうでしたね。先にガーリックを炒めるのが手順のようです。
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ワインの色は写真の通り。深紅でとてもいい色をしていました。
感想は、ピノノワール独特の絹のような舌触りで洗練された印象。果実味があり芳醇さが伺えます。2007年と少し若いですが、しっかりとタンニンも感じられるのでステーキにあわせても飲み応えがありました。
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シェフが調理している間にいくらと湯葉の前菜。湯葉はうっすら緑色。そら豆をこしたものを入れていると言われていたような。
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そしてガーリックチップと焼き野菜。
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メインのお肉は宮崎牛 A5ランクのサーロイン200gにしました。今は宮崎が大変なことになっています。少しでも貢献できれば。。。カットは少し薄めでしたね。
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そしてガーリックライス。ご飯はぱらぱら卵の食感も丁度いい。肉片はサーロインの脂身がついているところを使っています。
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赤だしと香の物。
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ワインも完飲!。今回のワインは2007年と若いですが、それはそれでとても飲みやすい印象でした。大満足!値段は1万円半ばくらいでお手ごろです。
実はこの後、移動してマッカラン 13年を2本も空けてしまったのでした。。。

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品名:Joseph Drouhin Gevrey Chambertin 2007(ジョセフ・ドルーアン ジュヴレイ・シャンベルタン)
生産国:フランス
地 域:コート・ド・ニュイ
造り手:メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
品 種:ピノ・ノアール
格付け:AC ジュヴレイ・シャンベルタン
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

日本料理 源氏 ヒルトン大阪 3F
営業時間:昼食 11:30 ~ 15:00 (ラストオーダー14:30)
     夕食 17:30 (土曜・日曜・祝日 17:00) ~ 22:00 (ラストオーダー21:00)
定休日: 無休
場所: 3階
席数: 124席
個室: 個室 5室(2~16名様ご利用)

そして、番外編として次の日のランチ。
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ヒルトンホテル、中国料理 王朝でブッフェランチ。飲茶も食感がナイスです。
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その後、また移動してこちらもヒルトンホテル内のブラッセリー チェッカーズでモエ・シャンドンを飲みました。昼からシャンパン、、、幸せです。って、どれだけ飲んだら気が済むのか、、、。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ほろ酔い気分で新幹線に乗り込みました。
帰りはN700系ではなかったため無線LANが使えず。。。残念。次回は上りの新幹線もN700系を狙っていきたいと思います。

今回、大阪での食事はALLヒルトンホテルでしたね。
前編を読んでない方は前編からご覧ください。>>前編へ
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前編で紹介した3本の中から、結局、ピノ・ノワールのシャンベルタンをいただきました。
今回のワインのエチケットは今までのシャンベルタンの中で一番シンプルでしたね。見た目いかにも高価な佇まい。ワインリストの金額は45,000yenでした。
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こうやってグラスを並べてみると凄く綺麗ですね。生産年は2000年ですが開封後すぐに飲んでも然程タンニンのきつさは感じられませんでした。しかし、まだ白ワインに合う料理が残っていましたので白ワインから先にいただきました。その間に赤ワインが酸化して、また違った一面を見せてくれます。
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次に、温かいポタージュ。ここで一度胃を暖めると、さらに食欲が増します。和食の椀物が途中に出るのと同じですね。というか箸と一緒に写真を撮ると本当に和食に見えますね(笑)
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その後、白身魚のパイ包み焼き。麦やパプリカが添えられていてベースはクリームソース。
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そして、次にバフェットにキノコを添えて。

ソースは少し甘めでしたね。程よい弾力がありなかなか美味しかった印象があります。シャンベルタンと一緒に楽しめました。

ワインの詳細も少し紹介しておきましょう。ワインは先の画像にもあった「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」をオーダーしました。ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営で、ブルゴーニュを代表する生産者です。

ブルゴーニュ2大ワインのひとつといわれ「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。コート・ドール最大のグラン・クリュを所有しているそうです。畑は無農薬農法で出来るだけ人の手で行うこだわりがあるとのこと。十分に手間隙掛けていいものが出来るとは限りませんが、必要不可欠なことですね。

色はとても透き通っていて以前飲んだものより薄い印象があります。シャンベルタン独特の芳香が鼻腔をくすぐり、まだ口に含む前にもワインの味を想像させてくれます。タンニンと酸が絶妙なバランスにあり、繊細な味わいです。余韻が残りますがやわらかくしつこくありません。

今回も、大変高価で貴重なワインをいただきましたね。
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最後にデザート。大体今までのメニューをみてお分かりだと思いますがいつも通りデザートに来る頃にはお腹が一杯、、、。一応、説明しておきます。デザートの盛り合わせ(手前から、パッションフルーツのシャーベット、チョコレートムース、アップルパイ、バニラアイスといちご)でした。それぞれ美味しかったですが、この辺の記憶は断片的です(笑)
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デザートは写真のようなラウンジ席に移動してからいただきました。
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そうそう、終わりかと思っていましたが最後にドドーーン!大ボリュームのパイ生地のスイーツが(笑)デザートが多すぎな気もしなくはないですが。。。

なんとか、最後までいただきました。

当日のお支払いは9~10万円くらいでしょうか。。。料理に関しては若干割高な印象?ですかね。

しかし、京都のフレンチ十分堪能させていただきました。和食意外の京都。大変勉強になりました。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール) 年代:2000年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
地 域:コート・ド・ニュイ地区 ジュヴレ・シャンベルタン村
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

ちょっと前のお話になりますが、ゴールデンウィークは大阪、伊勢、京都に行ってきました。

前半は天気もよく快適でしたね。後半はちょっと崩れてしまいましたけど。。。

伊勢はまた内宮へ向かいました。木々の覆い茂る静寂の中、玉砂利のザクザクという音と共に足を一歩一歩踏みしめて参拝する儀式はなんとも言えないですね。ここでしか味わえない空気感があります。表では、丁度橋の架け替えが行われていました。

伊勢からはそのまま京都へ移動し、19時過ぎにチェックイン。ホテルは和のテイストを取り入れたモダンなつくりになっています。それぞれの部屋はデザイナーとのコラボレーションでデザインとレイアウトがなされているちょっとユニークなホテルです。

THE SCREEN
http://www.the-screen.jp/
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夕食はホテル内のBRON RONNERY ブロン・ロネリというところで和×フレンチのコース料理をいただきました。お店の中はラウンジとテーブル席がありますが、フレンチを食べるときは通常のテーブル席でいただくそうです。
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席の奥には龍の絵をあしらった襖があり、天井には花の絵で和が演出されています。ホテルのモダンな造りから考えると外国人に好まれそうですね。
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僕の頭上には椿が描かれていてその隣を見ると、紅葉があり、朝顔、サクラと続きます。
柱を中心として四季が表現されているのですね。

さて、料理はというとウェブサイト上には本格フレンチとありますが京フレンチという感じで、京都のテイストが入っています。

それでは、夕食を順追ってご紹介したいと思います。
料理は18,000円のコースでハーフボトルのヴーヴーがサービスとのことでした。実は前日にもヴーヴーを飲んでいたのですが。。。
シャンパンを飲みながら明日の京都観光の話をしているとアミューズが登場。
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もう、かなり前の記憶ですので定かではありませんが、手前がサーモンとカブのマリネ。奥がテリーヌをキューブ状にしたものでした。こうやって画像でみると殆ど和食のお通しですね。

あっという間にシャンパンがなくなり白ワインを飲むことに。プイィ・フィッセを注文しましたが切らしているということだったので、他のものを検討。お店の方がオススメの白があるとのことで持ってきて頂きました。

それが、こちら。
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IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス」というワインで卸している業者もオススメとのこと。

ワインの感想は、このクラスにしてはバランスの取れているワインだと思いました。ボリュームがありふくよかな味わい。フルーツや樽のニュアンスも感じさせます。白ワインは冷たい方が好きなので冷やしていただきました。
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"IIIB(トワベー)"とはドメーヌ最上級のクラスを意味するそうです。
調べてみると『一個人』フランス(白)1位を獲得していたみたい。その他のラインナップが気になるところではありますが。。。

どちらかというと料理の味がちょっと濃い印象を受けましたので繊細なワインよりはしっかりとしたワインで正解だったかもしれません。
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その次に出てきたのが野菜とイカカルパッチョ。野菜を程良い火加減でボイルし甘みを出しているのだとか。お話を聞いているとこだわりの一品のような感じでした。酢の酸味がありましたね。塩加減も若干多い印象。どれも大振りで食べ応えがありました。
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そうしているうちに早くも赤ワインを選ぶことに。ワインリストの中から美味しそうなのを3本持ってきていただきました。最終的にはエチケットを見てから決めることにしました。

後編へ続く。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ラングドッグ&ルーション
地 域:リムー
ランク:A.O.C.リムー
品 種:シャルドネ100%
タイプ:白 辛口
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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アイテム

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