イタリアンの最近のブログ記事

10月25日はひとりランチで「エノテカ・リオーネ ENOTECA LIONE」へ。初めて訪れたレストランです。大泉学園にしてはしっかりとした店構え。
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この日は、日曜日のお昼ということもあり家族ずれも多かったですね。
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まずはスプマンテを注文。メニューはランチコースの「スペシャーレ」にしました。
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- 前菜の盛り合わせ
想像以上にお洒落な盛り付けです。鯛のカルパッチョ、カボチャのマリネ(バルサミコソース添え)、フランスパンとパテ。

ここで白ワインを注文。さすがにランチなのでグラスワインにしました。なんと、グラスワインは1杯300円。
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- 本日のリゾット
アサリとイワシのサフラン風味リゾット。芯も程よく残っていてなかなかでした。
ここで赤ワインへ。
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- 本日のメインディッシュ
若鶏のグリル ポルチーニダケソース。お肉はかなり柔らかめ。もう少しコースの値段をアップしたら地鶏を使った料理が出来るんでしょうね。味付けはかなり濃い目でした。
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- 本日のデザート
レアチーズケーキ、栗のアイス、プティング。デザートが3つも!満足でした。。。
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- パン
パンはオリーブオイルをつけていただきました。しっとりしていて凄く柔らかいです。
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- カフェ
カップチーノ。

値段の割には十分な内容。個人的には塩味をもう少し抑えた方が好みです。

接客や料理の出てくるタイミングなど気配り面がとても良かったですね。おかげさまでゆっくりした時間が流れ、癒された気がします。店員さんやシェフも皆若いです。

今度はパスタやニョッキなども食べてみたいですね。次回は夜に行ってみたいです。

こちらもかなり前の記録になりますが、2009年7月18~7月20日に帰省した時のものです。 7月19日は友達とフェデリコに行ってきました。

この日は少し軽めにオーダーしながらワインを楽しむことにしました。

頼んだワインは「Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)」というワインです。
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品名:Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ(カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ)
造り手:ジョヴァンナ モルガンティ
品 種:サンジョヴェーゼ90%
    コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

木苺やベリーのニュアンスが感じられます。凝縮したうまみと密度の高い味わい。サンジョベーゼのタンニンもしっかりと感じるワインですね。まだ2006年と熟成には至っていないので食事と一緒に時間をかけながら飲むのが良いでしょうね。芯の強いキャンティ・クラシコでした。
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造り手はジョヴァンナ・モルガンティと、その従兄弟のルイジで、すべての工程を2人で行っているようです。今回飲んだ『レ・ボンチエ』は『レ・トラーメ』のセカンドラベルになるみたいですね。

エチケットに大きく力強いタッチで描かれた「5」の文字はイタリアの学校などで用いられる評価基準、10段階のうちの「5」にあたるもので通常は落第点なのだそうです。

よって、『レ・トラーメ』にはなれなかった落第ワインということになります。ただし、「5」という数字からは惜しくも合格点には届かなかったという意味合いも込められているように思いますけどね。

当日の食事と飲み物も軽くご紹介しておきます。まずは、
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- シチリアン ミモザ スプマンテとブラッドオレンジのカクテル
オレンジの酸味が程よいです。半分程度飲んでから写したものですが、、、。
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- 幻の生ハム チンタセネーゼ
イタリア古来の品種 六白黒豚の生ハム。ねっとりとした食感に、上質な脂が口の中に広がりました。色がとても綺麗です。
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- 北海道産生ウニのクリームソース
麺は手打ちのタヤリン、モチモチとした食感です。フェデリコさんは手打ち麺の方が多い印象ですね。というか、乾麺のパスタをオーダーした記憶がないような、、、?クリームの優しい味に、ウニ独特の風味が広がります。とても美味しいパスタでした。
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- 骨付きチンタセネーゼの炭火焼
生ハムと同じ幻のイタリア古来品種 六白豚の炭火焼です。お肉の在庫が残り少なかった為ハーフサイズで出していただいたように記憶しています。中はほんのりピンク色で絶妙の火加減でした。 20090719_trattoria-federico006.jpg
お肉の弾力も申し分ありません。添えられていた焼き野菜も一緒に美味しくいただきました。
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- ティラミス
最後にカップチーノと、ラム酒のたっぷり入ったティラミスをいただきました。

この日のワインは多分1万円程度でしたかね?最近は料理も今回くらいのボリュームで丁度いいような気がします。

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

以前の訪問日記
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2008年7月20日
http://kimkim-wine.com/2008/08/trattoria-federico.html
2008年11月23日
http://kimkim-wine.com/2008/12/trattoria-federico-1.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/05/trattoria-federico-2.html

9月13日は友人と「Fish Ground」というところに行って来ました。練馬にしてはちょっと洒落たお店。旬菜・鮮魚中心の料理とNEW WORLDのワインが楽しめます。日、祝以外は夜中2時まで営業されているようです。
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仕事帰りに途中下車して飲んだとしても自宅まではそこまで距離がないのでタクシー代もかからないな、、、と思いながら、しかし、さすがに夜中にヘビーなものを食べるのも躊躇しますね。。。

Fish Groundは、なかなかの人気店で入れない時もあるとのこと。この日は日曜日でしたのでお客は7割程度の入り。

日曜日とのこともあり、ちょっと軽めにオーダーしました。まずは白ワイン。「リチャード ハミルトン シャルドネ(オーストラリア)」というワインをチョイス。キリッとした酸味と樽の芳醇さのバランスが取れています。ワインリストは手ごろな値段のものばかりです。お店にセラーがありますので今度見てみたいですね。

料理は、

- 地アサリのワイン蒸し
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磯の香りもしっかりします。カリっと焼いたフランスパンも良い感じです。

- 3種のナスとモツァレラチーズのオーブン焼き
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ナスが3種類入っています。ミートソースにとろ~りチーズがとてもマッチしていました。ナスはみずみずしく美味しかったです。やけどにはご用心。

ここで、赤ワイン。「パスカル トソ カベルネ ソーヴィニヨン(アルゼンチン)」をオーダーしました。飲みやすく、こちらのお店でも人気のワインとのこと。

- 大カマス ロースト、ローズマリーポテトとアンチョビオイルソース
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大カマスが丸々一本調理されています。淡白な魚なので調理次第で印象は凄く変わるでしょうね。この日はアンチョビオイルソースと、ローズマリーでの味付け。塩気が効いていて結構味付けが濃い感じでした。

- プリプリ海老と九条ネギのパスタ
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いきなり和風になりましたが(笑)九条ネギのシャキシャキ感と海老のぷりぷりした食感が良かったですね。こちらもちょっと塩辛い印象でしたね。。。 全体的に味はしっかりしています。オーダーの時に相談したら味付け変えていただけるかもしれないですけどね。。
値段は良心的でこの日は一人6千円程度でした。

Fish Ground
住所:東京都練馬区豊玉北6-13-18 201
電話:03-3994-5081
営業時間:月~土 17:00~02:00(L.O.01:30)
     日   17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:火曜日

いつものことですが、またかなり日にちが開いてしまいました。最近は公私共に忙しいのと何となく書く意欲がわかず。。。

今回は9月5日に熊本で訪れたレストランのご紹介です。
以前から名前だけは聞いていた「レストランテ ミヤモト」さんに行って来ました。

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こちらのお店は、熊本の中心部にある本格イタリアンのお店です。オーナーシェフの宮本さんは19歳でイタリアに渡り、星付きのレストランをはじめ数々のレストランで8年間修行されたようです。熊本の街で本格なイタリア料理を提供したいと強い志をお持ちとHPにありました。

当日は、友人が予約をしてくれていたのでスムーズに席に着くことが出来ました。週末の夜は早くに満席になりそうですから要予約ですね。

今回の料理はシェフにおまかせのフルコース。

本当は料理を写真付きで紹介したいのですが、お店のポリシーで料理写真をブログなどで掲載するのはNGとのこと。

残念ですが写真なしで料理を簡単にご紹介しておきます。
※料理の名前は適当です

■鯛のカルパッチョ キャビアを乗せて
キャビアとソース、それに鯛が絶妙な相性でとても複雑な味になります。器には青い氷のようなガラス細工があり、とても綺麗でした。

和牛ステーキ 生ハムイチジク
イタリア産の本格生ハムとイチジクにオクラ、モッツァレラチーズなどが上に乗っていて、それらを掻き分けるとその下には和牛のステーキがありました。年代もの(30年?と仰っていたような)のバルサミコ酢をかけていただきます。

バルサミコ酢をかけずしてその味は成立していますが、かけるとまたその味に深みとアクセントが出ます。生ハムは上質な脂が口の中でとろける感触がとても良かったですね。イチジクのフルーティーさも嫌味がなく全体的にバランスの取れた一品でした。

クリームソースのタリアテッレ
次に、タリアテッレ。クリームソースがベースで、周りに濃厚なソースが添えられていました。黒コショウがピリリと効いていましたね。タリアテッレは平打ち麺で食感がモチモチ。クリームソースが良く絡んでとても美味。

ジャガイモのボロネーゼ?
名前は完全に忘れてしまいましたが、ひき肉にジャガイモをペースト状にしたものを混ぜて、その上にトリュフをふんだんにかけた料理です。
何となく懐かしい、ほっとする家庭料理のような味。ふんだんにかけられたトリュフの香りも大変良かったです。

白身魚のグリル バジルソース添え
本日の白身魚は鯛でした。肉厚で身もしっかり引き締まっていましたね。オリーブオイルとバジルソースがの香りがとても印象的でした。横には、ミネストローネのようなものが添えられていましたね。もう、実はこの段階でお腹一杯(笑)

仔牛のロースとフォアグラのソテー ロッシーニ風
最後にメインの牛肉。こちらは肥後の赤牛を使われているのでしょうか?お肉の品種は聞きませんでしたね。やわらかいお肉の上にはフォアグラとイチジクが。フォアグラは厚く独特の食感と風味が最高。さらに濃厚なソースが絡まって大変美味しかったです。お肉も仔牛を使っているためナイフを入れるときにはスッと入り、とても柔らかい感じでした。隣にはマッシュポテトを沿えてありましたね。

バジルのシャーベット
デザートはバジルのシャーベット。このデザートは目の前で液体窒素のようなものでシャーベットを作っていただきました。作る際は煙がモクモク。食べても大丈夫なのか少し心配しましたが、、、。濃厚なバジルの風味。レストランテ ミヤモトさんは全般的で味付けにインパクトがあります。

そんな料理に合わせたワインは「LE PERGOLE TORTE 2003

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ワイン評価誌ほとんどで満点を獲得しているそうで、評価は高いようです。レ・ペルゴーレ・トルテのテロワールはキャンティ・クラシコの中でも一番冷涼な場所で収穫が遅いそう。エチケットは女性の顔がモチーフになっており毎年変わることで有名。毎年絵が変わる点ではロートシルトと同じですね。ワインにはひとつひとつ様々な背景があります。とても面白いです。

味は、濃厚なフルボディですが洗練された印象もありました。ミネラルや果実実もしっかり感じられ今回の料理には良く合いましたね。

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品名:LE PERGOLE TORTE 2003
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
造り手:モンテヴェルティーネ セルジオ・マネッティ
品 種:サンジョヴェーゼ100%
タイプ:赤、フルボディ
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今回のレストランテ ミヤモトさんでは確かにイタリアで長年修行されていただけあって本格的なイタリアンでした。料理からイタリアをとても感じました。

機会をみてまた伺いたいと思います。

ワインはお店で2万数千円。合計で4万千円。

今回は料理写真がなかったので、翌日の昼食の写真をアップしておきます(笑)熊本郷土料理のたかなめしとだんご汁。イタリアンとは料理のジャンルは全く違うけど、その土地や地域での味ってあるんだなぁって再認識させられました。

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こちらも当然美味しかったです。田舎の料理は心が落ち着きます。

リストランテ・ミヤモト
住所:熊本県熊本市辛島町6-15
電話:096-356-5070
営業時間:ランチ 11:30~14:30(OS:14:00)
     ディナー 17:30~23:00(OS:22:00)
定休日:火曜日

先日アップした、京都フレンチの次の日は美味しい京料理をいただきましたが、まだ書いていない記事が溜まってきましたのでワインに関連性の高いものを先にアップし、その後また書きたいと思います。

といってもまたワインを飲み続けるのでいつ書けることやら、、、。しかし、是非、京都の和食もご紹介したい。

5月の16日(土)、17日(日)は実家の熊本に帰省しました。今回は特にこれといって用事はなかったのですが、ゴールデンウィークで実家に帰らなかったので両親に顔見せといったところです。今年は結構帰っているかも。
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16日(土)の夜はまたフェデリコさんにお邪魔しました。
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上の写真はお店の一番奥に飾られている絵画です。内装にはオーナーシェフ 坂本さんのこだわりが随所に反映されています。デザインに対するインタビューはこちらをご参照ください。楽しく食事をするレストランの空間って本当に大事ですよね。

こだわりの空間に包まれながら、今回は珍しくコースでいただくことにしました。
コースの金額は。。。記憶が定かではないですが、確か6千円くらいだったような気がします。
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こちらは鯛のカルパッチョで、上に乗っているのは熊本産の塩トマト。熊本のトマトってすごく美味しいんですよね。食べるとその違いは歴然です。チーズはパルメニャーノを摩り下ろしたもの。シャンパンと一緒に美味しく頂ました。
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あっという間にシャンパンを飲み干し、ボトルワインへ。料理を待っている間にワインセラーを物色させていただきましたが、美味しそうなワインがたくさんでした!

セラーの中のワインは一本ずつ価格と名前が書いてあって見ているだけでも楽しいです。この日は久しぶりにイタリアワインのブルネッロ・ディ・モンタルチーノをいただくことにしました。正式名称はBRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)価格は13,800円。
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ワインの色はこんな感じです。若干くすみがあり、色も濃厚。注いだだけでいかにもイタリアワインという香りが漂ってきます。

しっかりとした果実味と、程よいボリューム感。2001年ですが熟成した飲み応えのある味です。

また、サンジョヴェーゼ特有のタンニンや骨太い逞しさもあり古典的な印象を受けましたね。ブルネロの中ではコストパフォーマンスが高い一本だと思います。ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico006.jpg
続いてはイカの詰め物と生ハム。手前のイカには海老とフランス豚のペーストが詰めてありました。奥の生ハムは「ル ノワールドゥ ビゴール」という豚で、濃厚ながら繊細なコクが楽しめました。甘いシロップがかかっていて、上にいちごが添えてあります。軽く胡椒もかかっていましたので甘さを引き立てつつ、ピリリと味を引き締めていましたね。
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カボチャの冷製ポタージュ。この日は少し暑かったので冷製だったのでしょうね。
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スキャンピとピスタチオのパスタ。最初出てきた時にはその容姿に少しビックリしましたが、味はいい意味で大きく裏切ってくれます。パスタは卵が練りこんであり、ピスタチオの食感、風味と実に良くからんでとても美味。もちろんスキャンピのニュアンスもしっかりと主張しています。
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バケット。硬すぎず美味しかったです。
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次に魚料理が出てくるということでセオリーは無視した形になりますが白ワインをオーダーしました。いつも良くしていただくお店の方おすすめの一本。Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)というワインです。ネット上でも売り切れが多いみたいですね。
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色はこんな感じ。ワインの色も写真で撮って残しているのでその違いが良く分かりますね。今回の品種はアリゴテ。初めての品種です。

辛口ですっきりとした味わいです。ミネラル感もあり美味しかったですね。エチケットは縄でワインを引っ張る絵が描いてあるのですが、これは「Ligoter」という言葉がフランス語で「ひもで縛る」という意味を持つところから来ているそうです。面白いですね(笑)価格は7千円程度でしたかね?ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico012.jpg
今日のお魚はヒラメ。出汁にはカサゴを使われているそうです。こちらはかなり肉厚のヒラメでしたね。上に乗っているネギとあわせて美味しくいただきました。
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最後にメインのお肉。こちらは肥後赤牛で、上に乗っているのはいちぢく!バルサミコソースと程よい果実の甘みで大変美味しかったです。程よい弾力で厚みがあるので食べ応えがあります。今回の赤ワインに良く合いました。お肉の下に敷いてあるじゃがいもペーストはいつも美味しいなって思います。
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最後のお酒はグラッパ。イタリアンの最後にはやはりグラッパを飲むのがツウぅ?しかし、今回気づいたことなのですがグラッパを飲んだ次の日は喉から胃に掛けて猛烈にヤケます。胸焼けが激しく2週間くらい大変な状態になることが判明。。。今頃気付いたのか。。。以前は飲みすぎたからかな?って思っていたのですが、どうもグラッパの仕業のようです。しかし、、、今回も飲んでいる時にはそれを知る由もないのでした。。。
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デザートでベイクドチーズケーキ。隣はバニラアイスでしたかね?ミントを添えて。
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デザートとカプチーノで終了。大満足!

お会計は33,000円。この前の京都に比べると段違いのCP!

料理も大変美味しかったです。ご馳走さまでした。

■TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)の訪問履歴
2008年12月
2008年 8月

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

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品名:BRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)
年代:2001年
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
地 域:モンタルチーノ地区
品 種:サンジョヴェーゼ
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる


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品名:Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:アリゴテ 100%
タイプ:白
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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