イタリアンの最近のブログ記事

8月7日は熊本から友達が着たのでまたAW Kitchen東山本店に行ってきました。今回は2階の席に通され、おいしいワインを飲んできましたのでご紹介しておきましょう。 20100807_awkitchen_003.jpg
今回のワインを紹介してくれたのは(背の高いスレンダーな)女性で、お店のワインは彼女が管理しているのか、結構詳しい感じでした。一緒に選んでいただいたワインはNapa Valley Chardonnay DARIOUSH 2007(ナパ・ヴァレー シャルドネ ダリオッシュ)というワイン。
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こちらはカルフォルニア州はナパヴァレーのシャルドネ ワインです。ナパヴァレーはカルフォルニア州北部に位置します。サインフランシスコなどがあるベイエリア地域で、アメリカのワイン産業の中心地として知られています。 20100807_awkitchen_010.jpg
このシャルドネはダリオッシュの所有する畑の中でもナパヴァレーの南に位置する涼しい気候の畑で栽培され、オークノルとカーネロスのエステート畑のブドウを使用しています。

ゆっくり育成したブドウは、酸、フルーツの凝縮感全てにおいて優れた果実となり、なし、リンゴ、熟したストーンフルーツの味わいが広がります。また、ナツメグ、香ばしいへーゼルナッツが余韻に感じられ、最高のバランスが取れたワインです。ミネラルは豊富に感じられとてもおいしいワインでした。

映画「サイドウェイズ」で登場したとのこと。

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品 名:Napa Valley Chardonnay DARIOUSH 2007(ナパ・ヴァレー シャルドネ ダリオッシュ)
生産年:2007年
生産国:カルフォルニア
地 域:ナパ・ヴァレー
造り手:ダリオッシュ
品 種:シャルドネ100%
タイプ:白、辛口
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる 価格は確か1万6千円程度だったと思います。
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今回もかわいいイラスト入りのウェルカムカードがありました。今回はトウモロコシ。

赤ワインとその時いただいた食事はまた後日ご紹介します。

7月10日は以前一度だけ訪れたことのあるAW KITCHEN 東山本店に行ってきました。
同店に伺ったのはかれこれ一年以上前になります。前回の記事はこちら

着席するとウェルカムカードでのお出迎え。「夏野菜が美味しいですよ」とのこと。この日は初夏でしたが暑かった記憶があります。
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初めはスパークリングワインで喉を潤す。話をしながらゆっくりメニューを選びました。
最初に来たのは薬味とパンにつけて食べるパテ、クリーム。(一番手前の)クリームはふんわりしてほのかに甘く、なかなかです。こういうレストランでクリームをつけてパンを食べるのはあまり経験がないなぁ。
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そして恒例のイカスミのパン。拝むのは一年以上も前、、、懐かしい。そして左にあるのは数日前に入手したiPhone4です。今となっては手放すことが出来ない重要なガジェットとなりました。
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その後にAW KITCHENご自慢の「農園バーニャカウダ」。相変わらずソースがクリーミーで美味しい。もちろん野菜も新鮮でみずみずしいです。野菜をたくさん食べると心なしか健康になった気になりますね。
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カブと白身魚のカルパッチョ。白身魚の下に敷き詰められたカブはシャキっとした食感が丁度良いアクセントになっていました。こちらのカブもとても水分を含んでいましたね。白身魚の上に乗っているのはカラスミです。
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パスタは「焼き茄子とローズポークのガルガネッリ」。このパスタはペンネのような形をしていますがガルガネッリと呼ぶそうです。イタリアではペンネのことをガルガネッリと呼ぶのだったかな?パスタはモチモチ、茄子はつぶされてほぼペースト状になってしました。「夏野菜を感じる!」というのはあまり無かったように思いますが、夏野菜(季節物)を食べたという事実は残りました(笑)
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メインは店員さんおすすめの「本日の厳選豚肉」にしました。
牛のバフェットもあると言われていて、正直どちらにしようか迷いました。パスタが豚でメインも豚?と思いましたがワインがピノ・ノワール種だったのと、ワインを飲んだ印象がかなり軽かったので豚にしました。多分、正解。
豚はスパイシーでボリュームもありました。この時点でワインも丁度良い感じに酸化して飲み頃になっていましたね。 20100710_awkitchen_007.jpg
そして、最後のデザートはブルーベリーのティラミス。ティラミス?というようなデコレーションですが一番したにはラム酒をたっぷりと含んだスポンジが敷かれていました。
お店の方曰く、上に乗っているブルーベリーはすべて品種が違うそうです。そういわれれば何となく味が違うような、、、?
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実はこの日はワインの写真を一枚も撮っていないのでした。。。ちゃんちゃん。

しかし一応、飲んだワインを紹介しておきましょう。
比較的リーズナブルなDOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)というワインをボトルで頂きました。ワインリストで6,000円。オーストラリア産のワインです。

DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)はシャンパンで有名なモエ・シャンドン社がオーストラリアで作るヒノ・ノワール種のワインです。

ドメーヌ・シャンドン・オーストラリアは、オーストラリア南東部のヴィクトリア州ヤラヴァレーに位置し、フランスのシャンパーニュ地方と気候が似ているとのこと。今ではオーストラリアを代表する産地として知られています。

色はルビーがかったレンガ色でかなり薄めの印象。タンニンは繊細でかなりあっさりとしたワインです。初めは飲み足りなさを感じましたが、時間が経つに連れて程よく開いてきました。バフェットにしていたら確実に飲み足りなかったと思います。ニューワールドのワインは飲む機会が少ないので選択が難しいですね。

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品名:DOMAINE CHANDON Pinot Noir 2008(ドメーヌ・シャンドン・ピノ・ノワール)
生産国:オーストラリア
地 域:ヤラー
造り手:グリーンポイント
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤
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■ワインの評価
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味 :★★★☆☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

AW kitchen 東山本店[ホームページ]
住所:東京都目黒区東山1-22-3
   中目黒駅から徒歩15分程度(タクシー利用を勧めます)
営業時間:17:30~03:00(L.O.02:00)
     日・祝 17:30~翌0:00(L.O.23:00)
電話番号:03-3713-3678
10月25日はひとりランチで「エノテカ・リオーネ ENOTECA LIONE」へ。初めて訪れたレストランです。大泉学園にしてはしっかりとした店構え。
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この日は、日曜日のお昼ということもあり家族ずれも多かったですね。
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まずはスプマンテを注文。メニューはランチコースの「スペシャーレ」にしました。
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- 前菜の盛り合わせ
想像以上にお洒落な盛り付けです。鯛のカルパッチョ、カボチャのマリネ(バルサミコソース添え)、フランスパンとパテ。

ここで白ワインを注文。さすがにランチなのでグラスワインにしました。なんと、グラスワインは1杯300円。
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- 本日のリゾット
アサリとイワシのサフラン風味リゾット。芯も程よく残っていてなかなかでした。
ここで赤ワインへ。
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- 本日のメインディッシュ
若鶏のグリル ポルチーニダケソース。お肉はかなり柔らかめ。もう少しコースの値段をアップしたら地鶏を使った料理が出来るんでしょうね。味付けはかなり濃い目でした。
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- 本日のデザート
レアチーズケーキ、栗のアイス、プティング。デザートが3つも!満足でした。。。
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- パン
パンはオリーブオイルをつけていただきました。しっとりしていて凄く柔らかいです。
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- カフェ
カップチーノ。

値段の割には十分な内容。個人的には塩味をもう少し抑えた方が好みです。

接客や料理の出てくるタイミングなど気配り面がとても良かったですね。おかげさまでゆっくりした時間が流れ、癒された気がします。店員さんやシェフも皆若いです。

今度はパスタやニョッキなども食べてみたいですね。次回は夜に行ってみたいです。

こちらもかなり前の記録になりますが、2009年7月18~7月20日に帰省した時のものです。 7月19日は友達とフェデリコに行ってきました。

この日は少し軽めにオーダーしながらワインを楽しむことにしました。

頼んだワインは「Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)」というワインです。
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品名:Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ(カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ)
造り手:ジョヴァンナ モルガンティ
品 種:サンジョヴェーゼ90%
    コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

木苺やベリーのニュアンスが感じられます。凝縮したうまみと密度の高い味わい。サンジョベーゼのタンニンもしっかりと感じるワインですね。まだ2006年と熟成には至っていないので食事と一緒に時間をかけながら飲むのが良いでしょうね。芯の強いキャンティ・クラシコでした。
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造り手はジョヴァンナ・モルガンティと、その従兄弟のルイジで、すべての工程を2人で行っているようです。今回飲んだ『レ・ボンチエ』は『レ・トラーメ』のセカンドラベルになるみたいですね。

エチケットに大きく力強いタッチで描かれた「5」の文字はイタリアの学校などで用いられる評価基準、10段階のうちの「5」にあたるもので通常は落第点なのだそうです。

よって、『レ・トラーメ』にはなれなかった落第ワインということになります。ただし、「5」という数字からは惜しくも合格点には届かなかったという意味合いも込められているように思いますけどね。

当日の食事と飲み物も軽くご紹介しておきます。まずは、
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- シチリアン ミモザ スプマンテとブラッドオレンジのカクテル
オレンジの酸味が程よいです。半分程度飲んでから写したものですが、、、。
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- 幻の生ハム チンタセネーゼ
イタリア古来の品種 六白黒豚の生ハム。ねっとりとした食感に、上質な脂が口の中に広がりました。色がとても綺麗です。
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- 北海道産生ウニのクリームソース
麺は手打ちのタヤリン、モチモチとした食感です。フェデリコさんは手打ち麺の方が多い印象ですね。というか、乾麺のパスタをオーダーした記憶がないような、、、?クリームの優しい味に、ウニ独特の風味が広がります。とても美味しいパスタでした。
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- 骨付きチンタセネーゼの炭火焼
生ハムと同じ幻のイタリア古来品種 六白豚の炭火焼です。お肉の在庫が残り少なかった為ハーフサイズで出していただいたように記憶しています。中はほんのりピンク色で絶妙の火加減でした。 20090719_trattoria-federico006.jpg
お肉の弾力も申し分ありません。添えられていた焼き野菜も一緒に美味しくいただきました。
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- ティラミス
最後にカップチーノと、ラム酒のたっぷり入ったティラミスをいただきました。

この日のワインは多分1万円程度でしたかね?最近は料理も今回くらいのボリュームで丁度いいような気がします。

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

以前の訪問日記
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2008年7月20日
http://kimkim-wine.com/2008/08/trattoria-federico.html
2008年11月23日
http://kimkim-wine.com/2008/12/trattoria-federico-1.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/05/trattoria-federico-2.html

9月13日は友人と「Fish Ground」というところに行って来ました。練馬にしてはちょっと洒落たお店。旬菜・鮮魚中心の料理とNEW WORLDのワインが楽しめます。日、祝以外は夜中2時まで営業されているようです。
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仕事帰りに途中下車して飲んだとしても自宅まではそこまで距離がないのでタクシー代もかからないな、、、と思いながら、しかし、さすがに夜中にヘビーなものを食べるのも躊躇しますね。。。

Fish Groundは、なかなかの人気店で入れない時もあるとのこと。この日は日曜日でしたのでお客は7割程度の入り。

日曜日とのこともあり、ちょっと軽めにオーダーしました。まずは白ワイン。「リチャード ハミルトン シャルドネ(オーストラリア)」というワインをチョイス。キリッとした酸味と樽の芳醇さのバランスが取れています。ワインリストは手ごろな値段のものばかりです。お店にセラーがありますので今度見てみたいですね。

料理は、

- 地アサリのワイン蒸し
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磯の香りもしっかりします。カリっと焼いたフランスパンも良い感じです。

- 3種のナスとモツァレラチーズのオーブン焼き
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ナスが3種類入っています。ミートソースにとろ~りチーズがとてもマッチしていました。ナスはみずみずしく美味しかったです。やけどにはご用心。

ここで、赤ワイン。「パスカル トソ カベルネ ソーヴィニヨン(アルゼンチン)」をオーダーしました。飲みやすく、こちらのお店でも人気のワインとのこと。

- 大カマス ロースト、ローズマリーポテトとアンチョビオイルソース
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大カマスが丸々一本調理されています。淡白な魚なので調理次第で印象は凄く変わるでしょうね。この日はアンチョビオイルソースと、ローズマリーでの味付け。塩気が効いていて結構味付けが濃い感じでした。

- プリプリ海老と九条ネギのパスタ
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いきなり和風になりましたが(笑)九条ネギのシャキシャキ感と海老のぷりぷりした食感が良かったですね。こちらもちょっと塩辛い印象でしたね。。。 全体的に味はしっかりしています。オーダーの時に相談したら味付け変えていただけるかもしれないですけどね。。
値段は良心的でこの日は一人6千円程度でした。

Fish Ground
住所:東京都練馬区豊玉北6-13-18 201
電話:03-3994-5081
営業時間:月~土 17:00~02:00(L.O.01:30)
     日   17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:火曜日

アイテム

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