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8月1日はRestraunt-I(レストラン アイ)に行ってきました。 先日はランチをいただきましたが今回はディナーを初体験。

メインダイニングの広いガラス越しに見える景色は昼とは全く違う雰囲気でした。レセプションの時は人がたくさんでしたので外を眺める余裕なんてありませんでしたからね。こうやって席について外を眺めながら食事をするというのもいいですね。レストランの内装もそうですが、来ているお客さん、空間にとても高級感があります。

この日はさすがに暑かったので席に着くなりグラスのシャンパンをいただきました。

メニューは「プリフィクスコース(6,500円)」と「シェフのおすすめコース(10,000円)」の2種類ありましたが、今回は「シェフのおすすめコース」にしました。

記事を書くまでに時間が経ってしまって料理の名前は忘れてしまいました、、、写真と共に軽く感想を。
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前菜はバーニャカウダ。でも、ソースには味噌が使われていたような。コンセプト通り地産地消の野菜でしょうかね。みずみずしくて野菜の味が引き立っていました。
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次に、ホタテのカルパッチョ。ホタテには甘みがあり、野菜のシャキシャキとした歯ざわりがアクセントになっていました。紫の野菜も変わっていますよね。
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ここでホタテのカルパッチョに合わせて白ワインをいただく。白ワインはワインリストを拝見しましたがいつも飲むような銘柄が見当たらなかったので、サービスの方にも手伝っていただいてブルゴーニュの白を選びました。選んだワインは「Bourgogne Cote Chalonnaise Les Clous 2005(ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ・レ・クル)」。最初は料理に比べるとちょっと弱いかな?とも思いましたが、時間が経つに連れて香りも立ち、いい感じになりました。
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次に海老とそら豆でしたかね。。。味と食感は思い出せますが何を使っているかあまり説明を聞いていませんでした。。。ムース状のソースはカレーのような独特な風味で斬新。普通にクリームのソースでもおいしいかも。海老はプリプリで美味でした。
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次に魚のメイン。こちらはイサキでしたかね。隣のソースはこちらも味噌を使ってありました。手前にあるのは魚のすり身を使った練り物。日本料理のしんじょうのような食感です。今回の食事の中ではこちらが一番自分の好みでしたね。
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ここで、赤ワインに移行。赤ワインはサービスの方が「白と同じようなものでご用意いたしましょうか?」といわれたのでお願いしてみました。チョイスされたのがイタリアワインでしたが、こちらはムムム。ワインリストをいただいてフランスワインにしておけばよかったと少し後悔しました、、、。ワインは「Fattoria Le Terrazze SASSI NERI 2005(ファットリア・レ・テラッツェ サッシ・ネリ)」。ワイン自体は美味しかったです。
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料理は続きます。メインは牛で皿の上にソースが点々とデザインされています。好みに合わせてつけて食べるというスタイルでしたね。肉の質感が残るしっかりとした歯ごたえでした。
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そして、デザートはアイス、生クリーム、果物と豪華盛りに、白いスティック状のものがありました。こちらは砂糖を固めてあるような甘さでサクサクとした食感があり、口の中に入れると直ぐに溶けます。目でも楽しめましたね。
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そしてチョコブラウニーとフィナンシェとコーヒー。
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それと、マカロンとクッキーも。こうやって見るとデザートからティータイムまでも結構充実していますよね。

この日は、お会計が43,000円程度。

確か、白が8,000円台だったので、コース代とサービス料を差し引きすると赤ワインは12,000~13,000円程度となりますかね。

一応、大体の金額も書いておかないとちょっと忘れてしまうので。。。
今後のために。

レストラン アイ
住所:東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F Restaurant-I
電話:03-5772-2091
営業時間:ランチ 11:30~15:00 (LO 13:30)
     ディナー 18:00~22:00 (LO 21:00)
定休日:月曜日

また、少し前の話になりますが5月28日にRestraunt-I(レストラン アイ)というレストランのレセプションにお伺いしました。

こちらは松嶋啓介さんがプロデュースする原宿の東郷神社に隣接したレストランです。松嶋啓介さんはフランスのニースでフレンチレストランを出店されており、2008年より3年連続で星を獲得されています。

ご本人にも何度かお会いしましたが発想豊かでエネルギッシュな方でした。
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当日のレセプションはオープン前ということもありプレス関係者が沢山いらっしゃいましたね。主催者側で有名な方はドライバーの佐藤琢磨さんやIT界で有名な前刀さんの顔もありました。

初めの方はなかなか料理は食べれませんでしたが、米粉のフォカッチャ、ニョッキが印象的でしたね。どちらもイタリア料理だったように記憶していますが、おいしかったのでノープロブレム!
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料理は地産地消(東京近郊の食材を使った料理)をコンセプトとされており、素材の味を生かした調理を行われています。メインシェフの神保さんは生産農家を訪問され、直接買い付けされているのだとか。

実際のレストランは、先に書いたように原宿は東郷神社のすぐ近くにあります。緑に囲まれていて、敷地内に一歩踏み入れると雰囲気ががらりと変わります。とても落ち着いた雰囲気ですね。店内も重厚で落ち着いています。メインダイニングの窓から見える緑が印象的です。

また、先日の6月18日はご好意で再度レストランの方にお伺いさせていただきました。

当日はランチをいただきましたが、その時の料理をご紹介いたしましょう。
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私がいただいたお料理は
・新玉ネギのヴルーテ、スティックセニョールとプロシュート、半熟卵を浮かべて
・東京軍鶏と旬地場野菜 "EDO"エピスの香りをつけたジュ
・アニス風味のタルトタタン、奥多摩産ワサビ風味の青りんごのシャーベット添え
の3品でした。
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■新玉ネギのヴルーテ、スティックセニョールとプロシュート、半熟卵を浮かべて
鼻腔から抜けるオニオンの香りと、卵・スープ・スライスされたチップス状のオニオンとがそれぞれ異なるアクセントで大変楽しめました。プロシュートは、もしかしたらスープと絡めていただいた方が美味しかったのでは?と後から後悔しましたね。味付けは意外にしっかりしていました。

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■東京軍鶏と旬地場野菜 "EDO"エピスの香りをつけたジュ
東京軍鶏は、弾力があり肉本来の味が引き立っていましたね。ソースはソイソースがベースのような気がしましたが素材の味が引き立っているのはそのおかげでしょうか?添えられた野菜も味が凝縮されており(特にヤングコーンが)とても美味しかったです。

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■アニス風味のタルトタタン、奥多摩産ワサビ風味の青りんごのシャーベット添え
まず、「I」のロゴが入っている演出がニクイなと思いましたね(笑)ワサビ風味の青りんごシャーベットも、バジルのグラニテを思わせるような強烈な味ですが後口はすっきりとしていてとても新しい味でした。

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他のメンバーが頼んだ原宿クレープ"水無月"も素敵な演出でしたね。

お皿ひとつひとつに驚きや感動を込められているのだろうなぁと実感。数人で行くと、出てくる時のドキドキ感と、出てきた後の感動で話題も絶えませんね。
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相変わらず、米粉のフォカッチャは美味しかった!

やはり料理は、シャンパンとワインなどと一緒にいただきたかったですが、まだ仕事に戻らなければいけなかったので控えておきました。プライベートで着ていたら確実に飲んでいましたけどね。。。次はディナーで是非伺ってみたいと思います。

Restaurant-I (レストラン アイ)[ホームページ]
住所:東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F Restaurant-I
電話:03-5772-2091
営業時間:ランチ  11:30~15:00 (LO 13:30)
     ディナー 18:00~22:00 (LO 21:00)18:00~02:00
定休日:月曜日
総席数:70席 (個室2室あり)

前編を読んでない方は前編からご覧ください。>>前編へ
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前編で紹介した3本の中から、結局、ピノ・ノワールのシャンベルタンをいただきました。
今回のワインのエチケットは今までのシャンベルタンの中で一番シンプルでしたね。見た目いかにも高価な佇まい。ワインリストの金額は45,000yenでした。
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こうやってグラスを並べてみると凄く綺麗ですね。生産年は2000年ですが開封後すぐに飲んでも然程タンニンのきつさは感じられませんでした。しかし、まだ白ワインに合う料理が残っていましたので白ワインから先にいただきました。その間に赤ワインが酸化して、また違った一面を見せてくれます。
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次に、温かいポタージュ。ここで一度胃を暖めると、さらに食欲が増します。和食の椀物が途中に出るのと同じですね。というか箸と一緒に写真を撮ると本当に和食に見えますね(笑)
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その後、白身魚のパイ包み焼き。麦やパプリカが添えられていてベースはクリームソース。
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そして、次にバフェットにキノコを添えて。

ソースは少し甘めでしたね。程よい弾力がありなかなか美味しかった印象があります。シャンベルタンと一緒に楽しめました。

ワインの詳細も少し紹介しておきましょう。ワインは先の画像にもあった「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」をオーダーしました。ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営で、ブルゴーニュを代表する生産者です。

ブルゴーニュ2大ワインのひとつといわれ「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。コート・ドール最大のグラン・クリュを所有しているそうです。畑は無農薬農法で出来るだけ人の手で行うこだわりがあるとのこと。十分に手間隙掛けていいものが出来るとは限りませんが、必要不可欠なことですね。

色はとても透き通っていて以前飲んだものより薄い印象があります。シャンベルタン独特の芳香が鼻腔をくすぐり、まだ口に含む前にもワインの味を想像させてくれます。タンニンと酸が絶妙なバランスにあり、繊細な味わいです。余韻が残りますがやわらかくしつこくありません。

今回も、大変高価で貴重なワインをいただきましたね。
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最後にデザート。大体今までのメニューをみてお分かりだと思いますがいつも通りデザートに来る頃にはお腹が一杯、、、。一応、説明しておきます。デザートの盛り合わせ(手前から、パッションフルーツのシャーベット、チョコレートムース、アップルパイ、バニラアイスといちご)でした。それぞれ美味しかったですが、この辺の記憶は断片的です(笑)
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デザートは写真のようなラウンジ席に移動してからいただきました。
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そうそう、終わりかと思っていましたが最後にドドーーン!大ボリュームのパイ生地のスイーツが(笑)デザートが多すぎな気もしなくはないですが。。。

なんとか、最後までいただきました。

当日のお支払いは9~10万円くらいでしょうか。。。料理に関しては若干割高な印象?ですかね。

しかし、京都のフレンチ十分堪能させていただきました。和食意外の京都。大変勉強になりました。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール) 年代:2000年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
地 域:コート・ド・ニュイ地区 ジュヴレ・シャンベルタン村
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★☆☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

ちょっと前のお話になりますが、ゴールデンウィークは大阪、伊勢、京都に行ってきました。

前半は天気もよく快適でしたね。後半はちょっと崩れてしまいましたけど。。。

伊勢はまた内宮へ向かいました。木々の覆い茂る静寂の中、玉砂利のザクザクという音と共に足を一歩一歩踏みしめて参拝する儀式はなんとも言えないですね。ここでしか味わえない空気感があります。表では、丁度橋の架け替えが行われていました。

伊勢からはそのまま京都へ移動し、19時過ぎにチェックイン。ホテルは和のテイストを取り入れたモダンなつくりになっています。それぞれの部屋はデザイナーとのコラボレーションでデザインとレイアウトがなされているちょっとユニークなホテルです。

THE SCREEN
http://www.the-screen.jp/
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夕食はホテル内のBRON RONNERY ブロン・ロネリというところで和×フレンチのコース料理をいただきました。お店の中はラウンジとテーブル席がありますが、フレンチを食べるときは通常のテーブル席でいただくそうです。
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席の奥には龍の絵をあしらった襖があり、天井には花の絵で和が演出されています。ホテルのモダンな造りから考えると外国人に好まれそうですね。
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僕の頭上には椿が描かれていてその隣を見ると、紅葉があり、朝顔、サクラと続きます。
柱を中心として四季が表現されているのですね。

さて、料理はというとウェブサイト上には本格フレンチとありますが京フレンチという感じで、京都のテイストが入っています。

それでは、夕食を順追ってご紹介したいと思います。
料理は18,000円のコースでハーフボトルのヴーヴーがサービスとのことでした。実は前日にもヴーヴーを飲んでいたのですが。。。
シャンパンを飲みながら明日の京都観光の話をしているとアミューズが登場。
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もう、かなり前の記憶ですので定かではありませんが、手前がサーモンとカブのマリネ。奥がテリーヌをキューブ状にしたものでした。こうやって画像でみると殆ど和食のお通しですね。

あっという間にシャンパンがなくなり白ワインを飲むことに。プイィ・フィッセを注文しましたが切らしているということだったので、他のものを検討。お店の方がオススメの白があるとのことで持ってきて頂きました。

それが、こちら。
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IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス」というワインで卸している業者もオススメとのこと。

ワインの感想は、このクラスにしてはバランスの取れているワインだと思いました。ボリュームがありふくよかな味わい。フルーツや樽のニュアンスも感じさせます。白ワインは冷たい方が好きなので冷やしていただきました。
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"IIIB(トワベー)"とはドメーヌ最上級のクラスを意味するそうです。
調べてみると『一個人』フランス(白)1位を獲得していたみたい。その他のラインナップが気になるところではありますが。。。

どちらかというと料理の味がちょっと濃い印象を受けましたので繊細なワインよりはしっかりとしたワインで正解だったかもしれません。
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その次に出てきたのが野菜とイカカルパッチョ。野菜を程良い火加減でボイルし甘みを出しているのだとか。お話を聞いているとこだわりの一品のような感じでした。酢の酸味がありましたね。塩加減も若干多い印象。どれも大振りで食べ応えがありました。
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そうしているうちに早くも赤ワインを選ぶことに。ワインリストの中から美味しそうなのを3本持ってきていただきました。最終的にはエチケットを見てから決めることにしました。

後編へ続く。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ラングドッグ&ルーション
地 域:リムー
ランク:A.O.C.リムー
品 種:シャルドネ100%
タイプ:白 辛口
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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3月22日は友達とルーブル美術館展に行ってきました。この日はかなりの人、ヒト、ひと。入場制限をしていましたね。10分くらい待ったでしょうか。中に入るとやはりそこも人で溢れかえっていました。

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館内はレンブラント、フェルメール、ルーベンスやその他ルーブルを代表する画家たちの作品が71点展示されています。17世紀ヨーロッパの絵画が中心で、この時代の絵は富裕と貧困の光と影を描いたものが多いです。それらの絵画は時代を写実的に映し出していました。とはいっても高貴なご婦人の肖像画は本人よりもさぞかし美化されているような気がしましたけど。。。

また、拝観するにあたって音声ガイダンスを利用しました。イヤホンをつけ、番号を選択したらその絵画の説明が流れているというものです。海外の美術館にもよくありますよね。今回のルーブル美術館展では中尾彬さんが案内してくれるということなので借りることに(笑)慣れるのにちょっと時間がかかりましたが渋くてなかなか良かったです(笑)

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その後、甘味処で小休憩。フルーツ餡蜜が疲れた身体を癒してくれました。餡子も程よい甘さで大変美味しかったです。

根の生えた腰を上げ次に向かったのが湯島天神と神田神社。
湯島天神は梅まつりに行きたいと思っていましたが結局いけなかったところです。神社やお寺が大好きな自分。大変心落ち着きました。当日は雨が降っていて日も落ちかけていたので、人が少なくなんともいえない神妙で神秘的な雰囲気がありましたね。

この時点で夕方6時ごろ。

夕食はせっかくルーブル美術館展に行ったのだから西洋の料理にしましょうということで、本郷三丁目にあるビストロに足を運びました。とはいってもタクシーですが(笑)

ムムム、本郷三丁目の駅前。某クライアントに行く時に通り過ぎているお店でした。お店の名前は「オ・デリス・ド本郷」。一階はカフェになっていて、軽食のフレンチが楽しめるようです。自分達はゆっくりと食事したかったので上のビストロの方に上がることにしました。店内は意外にカジュアルでオレンジが目に入ります。お客さんは2組と隣に4名の医者の卵。

まずは、シャンパンを飲みながらメニューを眺めましたが意外にリーズナブル。

頼んだ料理を順追ってご紹介します。

- アミューズ

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オリーブと豚肉のパテ。パンと一緒にいただきました。パンはおかわり自由。このパンのおかげで最後は大変なことに。。。

- 豚肉と鴨レバーの田舎風テリーヌ

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肉の質感がしっかり残っていて程よい脂身。粗引きソーセージの中身だけを型に入れて固めた感じです。

- 白、グリーンアスパラと温泉卵のサラダ、イベリコ豚生ハム添え

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緑のアスパラはシャキシャキとしていてアスパラ独特の青臭さが程よく残り美味。白いアスパラはやわらかくてやさしい味でした。生ハムと少量の振りかけられた塩で丁度良い塩加減でした。

- キッシュ(ほうれん草、ベーコン、ジャガイモ)

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キッシュは定番のほうれん草、ベーコン、それにジャガイモ。ジャガイモの食感はあまり分かりませんでしたね。プリンのようにプルプルしていました。しかし、ベースはサクッと。ここまでやわらかいキッシュは初めてかもしれません。

- オニオングラタンスープ

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たまねぎの香りが存分に閉じ込められたオニオンスープ。注文してから出てくるまでかなりの時間を要しました(笑)たまねぎとコンソメの香りが強く味も濃縮されていました。

- クスクス(仔牛の煮込みをクスクスとローストしたお肉と一緒に)

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最後に、、、ドーン!ローストしたチキン、仔牛、ソーセージ。

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それと、上の画像がクスクス。

自分は初めて食べましたが、これがまたスープを吸い込んでお腹の中でかなり膨張します。

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それらをこのブイヤベース風の野菜がふんだんに入ったスープと一緒にいただきます。驚く無かれ、実はこのスープの中にもフォークだけでほぐれてしまうようなやわらかい特大の牛肉が入っていました。このお肉は凄く美味しかったです。料理が来た時点でパンを数回おかわりした代償が腹部に。。。

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そして、これが一人分。と思いきやまだ残っているので野菜の入ったスープだけですが、同じくらいの量をもう一杯。もう、デザートを食べる余裕は残されていませんでした。。。

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ワインは赤のグラスを3杯程度いただきました。ちょっと前のことなので、あまり記憶には残っていませんが違和感無く飲めました。

サービスしてくれた方といろいろお話をしましたが、本郷三丁目にも同じようなお店が数件新しくオープンしているようです。スペイン料理のお店も準備段階とのこと。パエリアもおいしいですからねー。

この時点で21時過ぎくらいでした。

それから、とぼとぼ歩きながら向かうところは東京ドーム。自分は東京に来てからまだ東京ドームを間近で見たことがなかったんですよね。

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ということで、併設されている東京ドームホテルのラウンジでカクテルを飲んできました。雨が降っていたので夜景が見えませんでしたが、ゆっくりお酒を傾けていると少しずつ雨も収まり視界が良くなってきました。

東京って光がたくさんで夜景は素晴らしいですよね。東京に来てすぐに東京タワーに上った時には感動しましたが、「本当にこの街でやっていけるのかなぁ」と不安だった頃を思い出しました。

あれから4年。光陰矢のごとしであります。

終電間近で帰る頃には、ルーブルで拝んだ名作も遠い昔のように感じるのでした。

おしまい。

アイテム

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