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そして、二本目はイタリアはトスカーナ地方の「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」というワイン。
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品名:LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
造り手:ルーチェ・デッラ・ヴィーテ
品 種:サンジョヴェーゼ100%
評 価 :パーカーポイント89点
タイプ:赤、フルボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

このルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノは「スーパー・トスカーナ」とも異なる個性を有するワインだそうです。同じ地区のワインに比べても柔らかい果実味があり特有の逞しさより洗練された印象が強いと思いました。ブルゴーニュワインの後には丁度いいかもしれませんね。下の画像のように色は濃厚です。

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熟成した果実味とブラックベリーの香り。その香りは非常に豊かで複雑な印象を受けました。また、酸としっかりしたタンニンがエレガントさを強調しています。とても表現豊かでバランスが取れているワインでしたね。アフターの余韻も十分です。大満足でした。

チーズの盛り合わせも注文して合計で5万数千円。
シャンベルタンが3万円、モンタルチーノが2万円位だったように記憶しています。

前回書いたシャンベルタンとあわせて大変美味しいワインを堪能できました。

以前の訪問日記
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2009年9月5日
http://kimkim-wine.com/2009/12/post-31.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

最近は仕事が忙しくブログを更新することが出来ませんでしたが、今日は少しだけゆっくりした時間を過ごしています。ブログの更新も滞っていたので今日書くのは2009年11月21日~23日の三連休で熊本へ帰省した時に飲んだワインの履歴です。

11月22日は友達の演奏会でした。ここ3年くらい毎年熊本へ拝聴しに(好きで)出向いています。友達の演奏会終了後、料理屋で待ち合わせをして軽く食事をし、良く行くクラレットへ移動しました。

まずはグラスでシャンパンをいただきました。シャンパンはボーモン・デ・クレイエール(Beaumont des Crayeres)。すっきりとしたなかなか美味しいシャンパーニュです。ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%の品種配分とのこと。

そして、この日飲んだワインは「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン) 」と「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」です。ちょっと名前が長いですね。

まずは、「CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)」から。
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品名:CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VINCENT GIRARDIN 2002(シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴァンサン・ジラルダン)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ヴァンサン・ジラルダン
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

今回のワインを選ぶ時も3本程出していただいてその中から選びました。エチケットは非常にシンプル。しかし「GRAND CRU」の文字に惹かれてしまい結局このワインに決定しました。

製造者のジラルダンはブルゴーニュの中でも若手の有望株だそうです。伝統的なワインを守りつつ魅力的な個性を出しているようですね。品質はとても高く、ワインに対する姿勢は他の生産者を圧倒する程とのこと。美味しいワインはこういう生産者から生まれるのですね。

ロバート パーカー Jr.も「私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることのできるブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかには知らない。もし読者がブルゴーニュの赤を愛するのであれば、のんびりと歩いている場合ではない。走ってワイン商のもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。」とこの生産者を称したのだとか。しかし、やはり表現がキザです(笑)

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ワイン自体は、色濃く力強いバランスが取れたワインです。やわらかい中にも強さがありますね。ボリューム感というか満足感が素晴らしいです。日記を書いている今もワイン自体はかなり前に飲みましたが、想像するとアロマとその場の雰囲気が思い起こされます。幸せに満ちた空間だったような。。。僕は特にブルゴーニュの香りが好きです。

次回、「LUCE DELLA VITE BRUNELLO DI MONTALCINO 2004(ルーチェ・デッラ・ヴィーテ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)」に続く


以前の訪問日記
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2009年9月5日
http://kimkim-wine.com/2009/12/post-31.html
2009年7月19日
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2009年5月16日
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CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

先日書いた、と言っても伺ってからもう1ヶ月以上経ってしまうのだけど、、、TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)さんからそのまま移動してもう一件飲みに行きました。ショットバーの「CLARET」というお店で、おいしいワインの品揃えが豊富なショットバーです。お店のロゴにもワインのモチーフがあしらわれています。
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お店に入って席に着くと、前に飲み終わったワインボトルがずらりと並べられていました。シャトーラフィットロートシルト、OPUS ONE、シャトーマルゴー、などなど!凄いです。熊本でもこんな高級ワインが出るんですね。
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マスターに何本かワインを見せていただきながら選んだのは「CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)」。本日3本目のワインです(笑)
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色はこんな感じ。大変上品なワインレッドでしたね。画像をよく目を凝らしてみると、グラスの脇にワインが垂れている筋が見えるでしょう。この筋の出方は美味しいワインの証拠と聞いたことがあります。
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チーズとバケットと一緒にいただきました。ワインは最近飲んだ中でもかなり美味しいランクに入るワインでした。

濃縮された贅沢な味わいと程よい複雑味があり、タンニンのバランスも素晴らしいです。
口に入れた瞬間のやわらかさと舌に絡みつくような印象。次、また同じ銘柄を見つけたら絶対に飲みたい1本ですね!今年一番かも。こんなにおいしいワインが飲めるのは幸せですね。

しかし、ネットで探してみましたが同じ銘柄で「Grand Cru(特級畑)」のものがありませんでした。どうやって手に入れられたのだろう?今度伺ったときに仕入れはどうされているのか聞いてみたいと思います(笑)

飲めないとなると余計に飲みたくなるのが人間の心情ですね。

ワインの価格は20,000円。

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

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品名:CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)
年代:2001年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:ピノ・ノワール
格付け:ジュヴレ・シャンベルタン Grand Cru
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:CLARET(クラレット)
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ちょっと前のお話になりますが、ゴールデンウィークは大阪、伊勢、京都に行ってきました。

前半は天気もよく快適でしたね。後半はちょっと崩れてしまいましたけど。。。

伊勢はまた内宮へ向かいました。木々の覆い茂る静寂の中、玉砂利のザクザクという音と共に足を一歩一歩踏みしめて参拝する儀式はなんとも言えないですね。ここでしか味わえない空気感があります。表では、丁度橋の架け替えが行われていました。

伊勢からはそのまま京都へ移動し、19時過ぎにチェックイン。ホテルは和のテイストを取り入れたモダンなつくりになっています。それぞれの部屋はデザイナーとのコラボレーションでデザインとレイアウトがなされているちょっとユニークなホテルです。

THE SCREEN
http://www.the-screen.jp/
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夕食はホテル内のBRON RONNERY ブロン・ロネリというところで和×フレンチのコース料理をいただきました。お店の中はラウンジとテーブル席がありますが、フレンチを食べるときは通常のテーブル席でいただくそうです。
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席の奥には龍の絵をあしらった襖があり、天井には花の絵で和が演出されています。ホテルのモダンな造りから考えると外国人に好まれそうですね。
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僕の頭上には椿が描かれていてその隣を見ると、紅葉があり、朝顔、サクラと続きます。
柱を中心として四季が表現されているのですね。

さて、料理はというとウェブサイト上には本格フレンチとありますが京フレンチという感じで、京都のテイストが入っています。

それでは、夕食を順追ってご紹介したいと思います。
料理は18,000円のコースでハーフボトルのヴーヴーがサービスとのことでした。実は前日にもヴーヴーを飲んでいたのですが。。。
シャンパンを飲みながら明日の京都観光の話をしているとアミューズが登場。
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もう、かなり前の記憶ですので定かではありませんが、手前がサーモンとカブのマリネ。奥がテリーヌをキューブ状にしたものでした。こうやって画像でみると殆ど和食のお通しですね。

あっという間にシャンパンがなくなり白ワインを飲むことに。プイィ・フィッセを注文しましたが切らしているということだったので、他のものを検討。お店の方がオススメの白があるとのことで持ってきて頂きました。

それが、こちら。
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IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス」というワインで卸している業者もオススメとのこと。

ワインの感想は、このクラスにしてはバランスの取れているワインだと思いました。ボリュームがありふくよかな味わい。フルーツや樽のニュアンスも感じさせます。白ワインは冷たい方が好きなので冷やしていただきました。
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"IIIB(トワベー)"とはドメーヌ最上級のクラスを意味するそうです。
調べてみると『一個人』フランス(白)1位を獲得していたみたい。その他のラインナップが気になるところではありますが。。。

どちらかというと料理の味がちょっと濃い印象を受けましたので繊細なワインよりはしっかりとしたワインで正解だったかもしれません。
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その次に出てきたのが野菜とイカカルパッチョ。野菜を程良い火加減でボイルし甘みを出しているのだとか。お話を聞いているとこだわりの一品のような感じでした。酢の酸味がありましたね。塩加減も若干多い印象。どれも大振りで食べ応えがありました。
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そうしているうちに早くも赤ワインを選ぶことに。ワインリストの中から美味しそうなのを3本持ってきていただきました。最終的にはエチケットを見てから決めることにしました。

後編へ続く。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:IIIB(トワベー)・エ・オウモン 白/ジャン・クロード・マス
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ラングドッグ&ルーション
地 域:リムー
ランク:A.O.C.リムー
品 種:シャルドネ100%
タイプ:白 辛口
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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書きたい記事がたまりにたまっています。。。

今回は4月26日(日)に伺ったMARUGO GRANDE (マルゴーグランデ)の記事を書くことにしましょう。

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こちらは新宿にあるワインバーです。以前書いたMARUGOが本店で、そこの姉妹店になります。4月10日がオープンしたようでまだ新しいですね。少し前から気になっていたのですがやっと入ることが出来ました。

店内は新しく出来たというだけあってとても綺麗です。照明やレイアウトも計算されているのでしょう、外から見た印象は水族館のようで驚きがあります。また、席数が120席と普通のワインバーに比べると大きいフロアです。

水族館的な印象はワインが円状のガラスケースに入れられていたり、中央の螺旋階段を下りていくところには3面ガラス張りの中に所狭しとワインが陳列されているからでしょうね。

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ワイン好きには銘柄を見るだけでたまりませんね(笑)

店舗デザインは、スーパーポテト出身の有名デザイナー橋本夕紀夫氏が担当とのこと。同氏はコンラッド東京、ペニンシュラ東京という外資系高級ホテルのインテリアデザインも手掛けているそうです。どおりで目を引くわけです。

さて、この日食べた料理とワインを簡単に紹介しておきたいと思います。料理とワインの価格設定はかなりリーズナブルです。

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勝沼産スズキのカルパッチョ 1,200円

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イタリアの薄焼きパン トリッパの煮込みソース 700円

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貝3種 白ワイン蒸し 1,200円

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チーズ盛り合わせ 1,500円(シャウルス:牛白カビ/ロックフォール:羊青カビ/ミモレット:牛ハード)

MARUGO本店で調理されていた方がここGRANDEでも調理されていました。以前本店で食べた時よりは美味しく感じたのはお店の雰囲気も手伝ってでしょうかね?

料理に合わせてワインは4種類いただきました。

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■白:マックスレゼルバ07 (チリ)品種:シャルドネ
 香りは少ないが樽の香りが印象的。ミネラル感があって重みあり。

■白:ラッファ07(イタリア)品種:パッセリーナ
 すっきりとした果実味がありマスカット味が強い。

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■赤:サブラン06(フランス)品種:グルナッシュ
 複雑な果実味がありカルベネソービニョンに似た印象。重みあり。

■赤:ブルゴーニュルージュ 07(フランス)品種:ピノノワール
 渋みとタンニンが強めで酸味もあり。口当たりはライトな印象。

気軽に入って食事とワインを楽しめる感じですね。

ひとつ気になったのは前述した水族館のようなワイン達。トイレに行く時には地下に続く螺旋階段を下りていくのですがロマネコンティやエシェゾー、その他高級ワインがずらりと並べられています。ワインセラーの中には常時2300本。凄いですね。。。スタッフの方にたずねてみると中身はすべて入っているそうです。

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ロマネの1980年代は200万円程度だとか、、、。エシェゾーやその他高級ワインも10万円をくだらないと思います。

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新宿という立地、リーズナブルな価格帯、それを求めてくる客層から考えるとお店は賑わっていても、ここにあるような高級ワインを何人の方が飲むのか、、、。知りたいですね。

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ワインオープナーをモチーフにしたロゴが可愛いです。

MARUGO GRANDE (マルゴーグランデ)
東京都新宿区新宿3-6-14 新世界ビル 1F
電話番号:03-6457-7305
営業時間:17:00~翌2:00
席数:120席 (2フロア120席)

アイテム

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