番外編の最近のブログ記事

10日から12日の三連休は九州に帰省してきました。

熊本では家族や親戚が集まって食事会、新年会が予定されていました。

親戚一同でたまには寄り合い、近況報告をするのもいいですね。皆、元気そうで何よりでした。

その会では、しま鯵と平目のお造りが美味しかったですね。かなり大きな鉢でした。

20090111_fukutei012.jpg

20090111_fukutei013.jpg

どちらもコリコリした食感。東京ではなかなか食べられませんね。

次の11日は大分に旅行に行ってきました。

友達がふぐが食べたいということでしたのでホテルに到着して早速お店へ。
験担ぎの念も込めて新年から「ふく(ふぐ)」を食べて縁起よく行くことにしました(笑)
また、ふぐは今の時期身がしまって美味しいですからね!

予約したところは「ふく亭」というお店で、コース料理がメインとなっているようです。8千円、1万円のコースがあるとのことでしたが今回は1万円のコースにしました。

20090111_fukutei001.jpg

通された部屋は静かできれなところでしたね。小さくですが中庭が作られていました。

20090111_fukutei002.jpg

前菜からふぐのお造り、白子の茶碗蒸し、ふぐのから揚げ、てっちり、雑炊、デザートと基本的なコースでした。

一応、コース料理の写真を掲載しておきます。

20090111_fukutei003.jpg

20090111_fukutei004.jpg

20090111_fukutei005.jpg

20090111_fukutei006.jpg

20090111_fukutei007.jpg

20090111_fukutei008.jpg

こちらは別で注文したヒレ酒。

20090111_fukutei009.jpg

20090111_fukutei010.jpg

20090111_fukutei011.jpg

ふぐはトラフグのお造りだったのですが、仲居さんに天然か養殖か質問したところ「私はちょっとわかりません。。。」という回答。

多分、養殖なんですかね。身がしまっていて美味しかったですけどね。。。

写真からもわかるように刺身のひと切れがかなり大きいです。

肝も大きくぶつ切りでした。(あとから聞いたところによると肝をぶつ切りしているところは養殖だそうです。天然は裏ごししてペースト状になっているのだとか。)

やはり一通り食べるとお腹いっぱいになりましたね。。。

そのあと、CASK45というバーへ。

CASK45は次のエントリにて。

先日のマキシムの次の日は 麗花仙という新宿タカシマヤにあるお店に行ってきました。ここは中華料理店になりますかね?

女性をターゲットにしているせいか店内も明るく凄く清潔感があります。

「美しく、健康に」がコンセプトだそうで女性に優しい健康的な中華です。以前に一度来たことがあるのですが、次の日は肌がつやつやです(笑)

今回は、ランチメニューの「ふかひれ姿煮そばのセット」をいただきました。

- 有機野菜の美肌サラダ

20081012_reikasen001.jpg

菊の葉とクコの実も彩鮮やかで目でも楽しめます。
シャキシャキの大根をさっぱりしたドレッシングで。大変グー。

- ふかひれ姿煮そば

20081012_reikasen002.jpg

ふかひれが大きくかなり贅沢です。ふかひれの歯ごたえも申し分ない。。。スープはとろみがあるので食べ終わるまで温かい状態が続きます。「ゆっくり食べると麺が延びそう」でも、「スープがいつまでも熱い」という、、、ペットの「待て!」状態になるわけです。

しかし、待てるわけもなく、、、自分の熱さに耐えうる限界を超えてしまい、口の中をやけどするのでした。。。前回もやった気がする(笑)

- シューマイと餃子[追加オーダー]

20081012_reikasen003.jpg

ちょっと厚めの皮がモチモチして美味しいです。中はジューシーでしっかりとしたお肉。
意外と食べ応えがあります。

20081012_reikasen004.jpg

シュウマイもボリュームがあり、ポン酢をつけなくてもそのままで十分美味しいです。こいうところに来ると出来るだけ調味料を控えようとしますね。

- 杏仁豆腐

20081012_reikasen005.jpg

少し甘めの美味しい杏仁でした。フルーツも乗っています。フルーツを食べるのはこういう機会くらいですね。

そしてこのお店はお茶も大変美味しいです。ジャスミンの香りで心が落ち着きます。

20081012_reikasen006.jpg

容器やお皿やその他レンゲなども綺麗なピンク色の花柄で統一。店内も白とピンクを貴重にしていて、ガラス窓も大きく光が差し込みます。穏やかな昼食といった感じ。

20081012_reikasen007.jpg

女性には大変いいお店ですね。この日も昼食時ではありましたが20分程度並んで入れました。

日曜日の晴れたお昼にお勧めの場所です。

健美菜館 麗花仙 (ケンビサイカン レイカセン)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア 14F
電話:03-5361-1864
座席:34席
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)

昨日は友達と新大久保のタイ料理屋さんに行ってそれから新宿に流れました。

今回は「Bar Gin&It」というお店。

こちらも先日のBarと同じ大人の雰囲気。客層もちょっと年配の人がチラホラ。年配の人たちと一緒に若い人もついてきているという感じでした。お酒はシングルモルト、ブランデー、リキュールなど800種以上だそうで、希少なオールドボトルも味わえます。

とりあえずその時の雰囲気を伝えればマスターが解釈して作ってくれます。
昨日もジンベースで作ってもらいましたがとても美味しかったです。銅の容器で飲んでも触れてもひんやり。

今度はまた違ったカクテルを作ってもらいたいですね!

マスターも30歳前後といったところで特に気取った雰囲気がなく話がしやすい感じです。あえてそういう風にされているのかもしれませんけど。

20081004_gin_it001.jpg

そうそう、先日は久しぶりにシガーを吸いました。

シガーは福岡のグランドハイアットのシガーバーで吸ったのが初めてで、そんなに多い回数吸ったことはありません。 今回はたまたま隣の席の人がシガーを吸いながらお酒を楽しんでいるようでしたので「素敵な時間のすごし方しているなぁ」と思い、私も真似しました(笑)

とは言っても隣のおじさんは教授のようで女生徒を連れてきて「俺は凄いだろう」って感じでしたが(笑)あくまでもワザワザ聞いたのではなく、聞こえてしまったのです。。。

うーん。しかし、満足なひと時。Barに立て続けに行きましたが、正直はまりそう。。。

確か、以前連れて行ってもらった新宿の『ル・パラン』というBarがありましたね。映画『ゴッドファーザー』がお店のテーマになっていました(ちなみに『ル・パラン』とはゴッドファーザーの仏語)。今度行ってみようか。

六本木も行ってみたい。

まだまだ、行きたいところは限りなし。。。

「Bar Gin&It」
住所:東京都新宿区新宿5-11-25アソルティ新宿5丁目1F
電話:0066-967-41341(予約専用、通話料無料)
電話:03-3356-1669(お問い合わせなど)
座席:10人
営業時間:18:00~翌5:00 月曜定休

9月15日(月)は昼前から南禅寺に向かいました。

南禅寺には入ってすぐに大きな三門があります。2層からなる高さ22mの壮大な楼門で上に登ってみると意外と老朽化が進んでいる印象でした。

上から見る景色はなかなかなもので、静かな中、鳥の声や葉の重なり合う音、空気の音(空気の音は感覚的に。。。)、そのような自然の音が聞こえて本当に心が癒されました。田舎のおばあちゃんの所に来たようなどこか懐かしい感覚。こういうのって都会にいると忘れがちですよね。

確か鎌倉の建長寺にも同じような大きな門がありました。同じ頃に建てられたものかな?

また、南禅寺は水路閣も有名です。琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路で南禅寺の一角だけレンガ造りになっており他の景観とは全く異なります。テレビのサスペンスドラマでよく撮影に使われているようですね。

その他も比較的ゆっくり廻ることが出来ました。


お昼は南禅寺のすぐ隣にある「順正」というところに入りました。

京会席の料理屋さんで表で案内している人に聞いたところ頼む料理の金額で通される棟が違うとのこと。せっかくだからと良い方にしました(笑)

ここは湯どうふが有名のようですが、前回京都に来た時には豆水楼で湯どうふ腐を食べましたので今回は湯葉会席にしました。

先附、前菜、造り、炊合せ、湯葉鍋、焼物、油物、赤だし、ご飯、香物、水物という順に出てきます。

20080915_jyunsei01.jpg

鯛のお刺身はみずみずしくて身がぷりぷりとしまっていました。包丁の入れ方が上手。

20080915_jyunsei02.jpg

繊細で手の込んだ料理は見た目も美味しい。

20080915_jyunsei03.jpg

素材の味が引き立っています。やわらかすぎず固すぎず。繊維質を残した食感も大切ですね。

20080915_jyunsei04.jpg

器も可愛い(笑)

20080915_jyunsei05.jpg

上の器をあけたらこんな感じ。焼き物をあっさりポン酢でいただきます。かぼすをかけてエリンギ、ナス、マツタケ、白身魚、銀杏もおいしい!

20080915_jyunsei010.jpg

料理はまだまだ続きます。油物もカラッと揚がってもたれません。色合い鮮やかで本当に綺麗です。

20080915_jyunsei011.jpg

栗と黒米、赤だし、香物。ある程度のお店に行くと出てくる料理で季節の移り変わりを感じることが出来ますね。

20080915_jyunsei012.jpg

デザートも堪能。わらび餅、羊羹、シフォン、なし、メロン、、、この上ない。

20080915_jyunsei013.jpg

そして終始作り続けた湯葉は鍋から豆乳がなくなるまで何枚でも食べられます。濃厚で深い味わい。

20080915_jyunsei014.jpg

まだ固まりきれてないところも一緒に付いてきてとろっとろ。やさしいお味です。美味!!!今回のように自分で湯葉を作って食べる形式は始めてでしたが、綺麗に取れたときには本当に嬉しいです(笑)どの料理も上品な味で大変美味しくいただきました。


それと、順正さんのもうひとついいところは窓から見える庭園。

20080915_jyunsei08.jpg

以前はこの場所で順正書院という塾を開き、加茂河原から石を運んで流れや池を作った文化財だそうです。

20080915_jyunsei09.jpg

静寂の中綺麗な庭を見ながら食事をする贅沢さ。

何物にも変えがたいですね。是非また伺いたいです。


南禅寺 順正[ホームページ]
京料理、懐石料理
TEL:075-761-2311
住所:京都府京都市左京区南禅寺門前

9月14日(日)は早めに起きて大覚寺→常寂光寺→竹林の道→竹林の道→渡月橋とテンポよく観光し、丁度お腹もすいてきたので渡月橋の近くにある「熊彦」というお店に入りました。前日、先斗町あたりでお食事処を探している時に目にした「たん熊」というお店と系列店のようです。

tankuma.jpg

料理は「松花堂」というものを頼み、さくっといただきました。

料理は美味しくいただきました!レベルは普通程度といったところでしょうかね。ゴマ豆腐は普段食べる機会が少ないですが久しぶり食べると美味しいです。

食事が終わって石庭がある龍安寺へ。

龍安寺の方丈庭園は石が15石あり、何処から見ても全ての石は見えないということで有名なのですが、、、見えてしまいました。 うぐいす張りの奥から6枚目がポイントです(笑)

熊彦 嵐山店 (くまひこ)[ホームページ]
京料理、懐石料理
TEL:075-861-0004
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町5-1

アイテム

  • 20090622_restraunt-i008.jpg
  • 20090622_restraunt-i007.jpg
  • 20090622_restraunt-i006.jpg
  • 20090622_restraunt-i005.jpg
  • 20090622_restraunt-i004.jpg
  • 20090622_restraunt-i003.jpg
  • 20090622_restraunt-i002.jpg
  • 20090622_restraunt-i001.jpg
  • 20090620_winefest002.jpg
  • 20090620_winefest001.jpg

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち番外編カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは旅行です。

次のカテゴリは白ワインです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。