前回エントリしたフェデリコ(2009年7月19日)の後は、またクラレットさんに移動しておいしいワインをいただきました。
今回は、よく飲んでいるジュブレ・シャンベルタンではなく、ファーストネームに何もついていないシャンベルタンを出していただく。ワインの名前は「CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)」。

ザ・シャンベルタンともいえるワインとのことでしたね。このようなシャンベルタンは京都のTHE SCREENで食事した時に飲んだ「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」以来です。>> 京都 THE SCREENの記事へ

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品名:CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ルイ・ジャド(Louis Jadot)
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
味はとてもバランスがよく、繊細で滑らかな印象を受けます。ベリーや赤い果実の味と香りの中にスパイシーさやミネラル感もあります。上品ですが力強いタンニンと酸味も特徴です。気品のある素晴らしいワインだと思いましたね。
■
フルボディとうたわれているところが多いようですが、印象としてはミディアムボディのような気がします。
ルイ・ジャド社は今回飲んだシャンベルタンだけではなくジュブレやモンラシェなどもあるようです。また、違ったものも今度飲んでみたいですね。
ルイ・ジャド社は1859年に設立され、ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるようです。
格付けのないボジョレは別ですが、それ以外のコート・ドールに所有する畑はほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュだそう。凄いですね。。。
特にボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名とのこと。しっかり覚えておきたいと思います。
CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)のワインを飲む前はJACKROSE(ジャックローズ)をいただきました。

標準的なレシピは以下の配分。
・アップル・ブランデー - 2/4
・ライム・ジュース - 1/4
・グレナデン・シロップ - 1/4
カクテルもたまに飲むと美味しいです。

そして、ワインと一緒にいただいたのはチーズの盛り合わせとバケット。オレンジ色のフニフニしたのはミモレット(写真右奥)は通常のミモレット(写真左上)をレンジで焼いたものです。食感もモチモチして、濃厚な味で大変美味しかったです。今度、家でやってみたいと思います。
当日のお会計は5万数千円。ワイン自体は4万5千円程度でしょうかね?忘れてしまいました。。。
ワイン、大変美味しかったです。
以前の訪問日記
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2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html
今回は、よく飲んでいるジュブレ・シャンベルタンではなく、ファーストネームに何もついていないシャンベルタンを出していただく。ワインの名前は「CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)」。

ザ・シャンベルタンともいえるワインとのことでしたね。このようなシャンベルタンは京都のTHE SCREENで食事した時に飲んだ「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」以来です。>> 京都 THE SCREENの記事へ

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品名:CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ルイ・ジャド(Louis Jadot)
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
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■ワインの評価
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味 :★★★★★
値段:★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
味はとてもバランスがよく、繊細で滑らかな印象を受けます。ベリーや赤い果実の味と香りの中にスパイシーさやミネラル感もあります。上品ですが力強いタンニンと酸味も特徴です。気品のある素晴らしいワインだと思いましたね。
■フルボディとうたわれているところが多いようですが、印象としてはミディアムボディのような気がします。
ルイ・ジャド社は今回飲んだシャンベルタンだけではなくジュブレやモンラシェなどもあるようです。また、違ったものも今度飲んでみたいですね。
ルイ・ジャド社は1859年に設立され、ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるようです。
格付けのないボジョレは別ですが、それ以外のコート・ドールに所有する畑はほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュだそう。凄いですね。。。
特にボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名とのこと。しっかり覚えておきたいと思います。
CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)のワインを飲む前はJACKROSE(ジャックローズ)をいただきました。

標準的なレシピは以下の配分。
・アップル・ブランデー - 2/4
・ライム・ジュース - 1/4
・グレナデン・シロップ - 1/4
カクテルもたまに飲むと美味しいです。

そして、ワインと一緒にいただいたのはチーズの盛り合わせとバケット。オレンジ色のフニフニしたのはミモレット(写真右奥)は通常のミモレット(写真左上)をレンジで焼いたものです。食感もモチモチして、濃厚な味で大変美味しかったです。今度、家でやってみたいと思います。
当日のお会計は5万数千円。ワイン自体は4万5千円程度でしょうかね?忘れてしまいました。。。
ワイン、大変美味しかったです。
以前の訪問日記
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2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html

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