6月6日は友達と待ち合わせをして青山にある「Burgundy (バーガンディ)」というところにいってきました。場所は青山学院大学の西に位置しています。お店は中二階にあり入り口が少しわかり辛いです。現に通り過ぎてしまい少し道に迷ってしまいました。。。
お店は暗めで欧州デザイナー家具が設置されていて大人のシックな空間といった感じです。落ち着いているのでデートにはいいかもしれません。
こちらのお店はシャンパンとブルゴーニュワインがメインのお店です。
初めはシャンパンを飲みながらメニューを選ぶことにしました。

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品名:CHAMPAGNE HENRI GIRAUD ESPRIT(アンリ・ジロー/エスプリ・ド・ジロー)
生産国:フランス
地 方:シャンパーニュ地方
品 種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
格付け:AOCシャンパーニュ
タイプ:白
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グラスシャンパンは「CHAMPAGNE HENRI GIRAUD ESPRIT(アンリ・ジロー/エスプリ・ド・ジロー)」でした。英国王室で認められた由緒正しいグラン・メゾンで、創業者フランソワ・エマールはルイ13世統治下の1625年にメゾンを設立したのだそうです。味はすっきりとした飲み口でなかなかでした。
料理は比較的良心的な値段設定。3,800円、5,800円のコース、それとアラカルトがありました。ワインバーにしてはアラカルトも充実しているような気がします。
マスター曰く「和牛ほほ肉のブルゴーニュワイン煮込み」がおすすめとのことでしたのでそのメニューが含まれている3,800円のコースに決定しました。
■アミューズ・ブーシュ

シャンパンとアミューズをいただきながら赤ワインのお話に。ブルゴーニュワインがメインということなのでやはり美味しいシャンベルタンにありつきたいものです。マスターとお話をしながら検討。マスターが裏のワインセラーへ移動し約7、8分程度経って写真の3本を持ってきてくれました。いずれもシャンベルタンになります。

右奥のワインは前回京都に行ったときに飲んだものと同じでしたね。ちなみに金額は左から27,000円、25,000円、23,000円。右奥の京都で飲んだワインが23,000円。。。京都で飲んだときにはビンテージも全く同じだったのに45,000だった記憶が。。。値段が違いすぎますね。
というよりはこちらの「Burgundy (バーガンディ)」さんが比較的安く出されていると考えたほうが正しいような気がします。
結局話し合いの上、一本目は中央にある「Ruchottes Chambertin Clos des Ruchottes 2006(リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット)」にしました。

造り手はジュヴレ=シャンベルタンの顔というべき大御所のアルマン・ルソー。畑はシャンベルタンに良く似たグラン・クリュ(特級畑)だそうです。マスターも話してくれましたが、斜面に畑があるそうですね。
2006年でしたので少し若さを感じましたが、ポテンシャルは高く熟成されるとさらに深みが増し美味しくなるのではないかと思いました。シャンベルタン特有のミネラルとキレのある酸。それに、渋みとタンニンは感じられましたね。

色はこのような感じです。グラスを見ると少し冷えすぎていたかもしれませんね。
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品名:Ruchottes Chambertin Clos des Ruchottes 2006(リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
地 区:コート・ド・ニュイ
村 :AOC リュショット・シャンベルタン特級
造り手:ドメーヌ・アルマン・ルソー
品 種:ピノ・ノワール
タイプ:赤、フルボディ
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後編に続く。
お店は暗めで欧州デザイナー家具が設置されていて大人のシックな空間といった感じです。落ち着いているのでデートにはいいかもしれません。
こちらのお店はシャンパンとブルゴーニュワインがメインのお店です。
初めはシャンパンを飲みながらメニューを選ぶことにしました。
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品名:CHAMPAGNE HENRI GIRAUD ESPRIT(アンリ・ジロー/エスプリ・ド・ジロー)
生産国:フランス
地 方:シャンパーニュ地方
品 種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
格付け:AOCシャンパーニュ
タイプ:白
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グラスシャンパンは「CHAMPAGNE HENRI GIRAUD ESPRIT(アンリ・ジロー/エスプリ・ド・ジロー)」でした。英国王室で認められた由緒正しいグラン・メゾンで、創業者フランソワ・エマールはルイ13世統治下の1625年にメゾンを設立したのだそうです。味はすっきりとした飲み口でなかなかでした。
料理は比較的良心的な値段設定。3,800円、5,800円のコース、それとアラカルトがありました。ワインバーにしてはアラカルトも充実しているような気がします。
マスター曰く「和牛ほほ肉のブルゴーニュワイン煮込み」がおすすめとのことでしたのでそのメニューが含まれている3,800円のコースに決定しました。
■アミューズ・ブーシュ
シャンパンとアミューズをいただきながら赤ワインのお話に。ブルゴーニュワインがメインということなのでやはり美味しいシャンベルタンにありつきたいものです。マスターとお話をしながら検討。マスターが裏のワインセラーへ移動し約7、8分程度経って写真の3本を持ってきてくれました。いずれもシャンベルタンになります。
右奥のワインは前回京都に行ったときに飲んだものと同じでしたね。ちなみに金額は左から27,000円、25,000円、23,000円。右奥の京都で飲んだワインが23,000円。。。京都で飲んだときにはビンテージも全く同じだったのに45,000だった記憶が。。。値段が違いすぎますね。
というよりはこちらの「Burgundy (バーガンディ)」さんが比較的安く出されていると考えたほうが正しいような気がします。
結局話し合いの上、一本目は中央にある「Ruchottes Chambertin Clos des Ruchottes 2006(リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット)」にしました。
造り手はジュヴレ=シャンベルタンの顔というべき大御所のアルマン・ルソー。畑はシャンベルタンに良く似たグラン・クリュ(特級畑)だそうです。マスターも話してくれましたが、斜面に畑があるそうですね。
2006年でしたので少し若さを感じましたが、ポテンシャルは高く熟成されるとさらに深みが増し美味しくなるのではないかと思いました。シャンベルタン特有のミネラルとキレのある酸。それに、渋みとタンニンは感じられましたね。
色はこのような感じです。グラスを見ると少し冷えすぎていたかもしれませんね。
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品名:Ruchottes Chambertin Clos des Ruchottes 2006(リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
地 区:コート・ド・ニュイ
村 :AOC リュショット・シャンベルタン特級
造り手:ドメーヌ・アルマン・ルソー
品 種:ピノ・ノワール
タイプ:赤、フルボディ
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後編に続く。

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