先日のエントリのとおり週末は2件の花見に参加してきました。毎年、花見にいけないのに今年は主催者別でカウントすると4件の花見に参加したことになります。外で公に飲むのはこういう機会しかありませんからね。サクラを観ながらそれなりに楽しく飲むことが出来ました。
金曜日の会社の花見は代官山の某公園で行いました。夜はとても寒かったです。気合の入った他のグループはカラオケやっているところやテントを張ってバーベキューしているところがありましたね。
土曜日は前日遅かったにもかかわらず早めに起きて花見用の弁当を作りました。2時間くらいかかったかも。。。朝の段階では酔っ払ってましたし(笑)友達も数品持ち寄り、弁当と飲み物を引っさげて御苑に行きました。が、、、100人オーバーの長蛇の列。下手したら1時間くらい掛かりそうだったので新宿で別の広めの公園を探してやることにしました。

サクラは少なかったですが8分咲き位で綺麗でしたね。周りにも花見している人がチラホラ。

子供達も元気に遊んでいて、日曜昼下がりのほのぼのした雰囲気に包まれて酔いしれるのでした。。。そう考えると結果的に御苑じゃなくて良かったかも。 それから、カラオケ、温泉に行って帰宅。直ぐに爆睡(笑)
日曜日は、DVDを観終わってから新宿の伊勢丹メンズ館へ行って来ました。ジャケットとTシャツのみ購入。他はまた来週。
しかし、伊勢丹は高い洋服ばかりですが人は沢山ですね。未曾有の不景気なのに皆オシャレにはお金を落としているんでしょうか。紙袋下げている人も結構見受けられました。
その後、伊勢丹本館の地下で食べ物を物色。諸々買い物を終えて帰宅しました。
そして、この日のワインは先日注文した「Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)」。最近はおいしいシャンベルタンを良く飲んでいるので期待が膨らみます。
ひとまず空けてから料理に取り掛かることに。 2006年と若いワインなので十分に酸化させる必要があります。本当はこういう時のためにデキャンタグラスを買わないといけないんだけど。。。

ワインオープナーでコルクを空けた瞬間から芳香が漂いました。香りは強い方です。色は透き通るワインレッド。空けてから直ぐにひとくち飲みましたが、さすがに渋かったですね。。。
料理は、グリル野菜、ハムレタスサンド、たまごサンド、ほうれん草とベーコンのパスタにしました。

グリル野菜は伊勢丹の地下で購入。盛っただけです(笑)盛った後に少しだけオリーブオイルをかけました。

サンドウィッチを作るのは初めてだったのですがなかなかの出来。

パスタはトマト缶を使って簡単に。
本当はデメルのザッハトルテを買っていたので一緒に食べる予定でしたが、眠たかったのと、お腹一杯だったので断念しました(笑)
肝心の「Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)」はというと、ブルゴーニュ5つ星クロード・デュガの息子と娘のネゴシアンワインだそうです。
父親が築き上げた伝統や卓越した技術のノウハウを引継ぎワイン造りの意欲が満々とのこと。また、樹齢約70年もの古樹も存在する畑から造られます。香りが大変強く、樽のローストした香りも感じられます。ラズベリーやチェリーの果実味があり凝縮した複雑な味わい。酸味やタンニンも強いですね。
個人的な感想は、酸味やタンニンが強すぎてちょっと期待ハズレ感はありました。
今までに飲んだシャンベルタンが美味しすぎたというのも容易に想像できますが。。。しかし、少し劣化していたのかも?またの機会に同じ銘柄のワインを飲んでみたいと思います。
週末はついつい飲みすぎてしまいますね。
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品名:Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)
年代:2006年
生産国:フランス
地 域:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ
品 種:ピノノワール
タイプ:赤 フルボディ
飲んだ場所:自宅
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■ワインの評価
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味 :★★★☆☆
値段 :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
金曜日の会社の花見は代官山の某公園で行いました。夜はとても寒かったです。気合の入った他のグループはカラオケやっているところやテントを張ってバーベキューしているところがありましたね。
土曜日は前日遅かったにもかかわらず早めに起きて花見用の弁当を作りました。2時間くらいかかったかも。。。朝の段階では酔っ払ってましたし(笑)友達も数品持ち寄り、弁当と飲み物を引っさげて御苑に行きました。が、、、100人オーバーの長蛇の列。下手したら1時間くらい掛かりそうだったので新宿で別の広めの公園を探してやることにしました。
サクラは少なかったですが8分咲き位で綺麗でしたね。周りにも花見している人がチラホラ。
子供達も元気に遊んでいて、日曜昼下がりのほのぼのした雰囲気に包まれて酔いしれるのでした。。。そう考えると結果的に御苑じゃなくて良かったかも。 それから、カラオケ、温泉に行って帰宅。直ぐに爆睡(笑)
日曜日は、DVDを観終わってから新宿の伊勢丹メンズ館へ行って来ました。ジャケットとTシャツのみ購入。他はまた来週。
しかし、伊勢丹は高い洋服ばかりですが人は沢山ですね。未曾有の不景気なのに皆オシャレにはお金を落としているんでしょうか。紙袋下げている人も結構見受けられました。
その後、伊勢丹本館の地下で食べ物を物色。諸々買い物を終えて帰宅しました。
そして、この日のワインは先日注文した「Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)」。最近はおいしいシャンベルタンを良く飲んでいるので期待が膨らみます。
ひとまず空けてから料理に取り掛かることに。 2006年と若いワインなので十分に酸化させる必要があります。本当はこういう時のためにデキャンタグラスを買わないといけないんだけど。。。
ワインオープナーでコルクを空けた瞬間から芳香が漂いました。香りは強い方です。色は透き通るワインレッド。空けてから直ぐにひとくち飲みましたが、さすがに渋かったですね。。。
料理は、グリル野菜、ハムレタスサンド、たまごサンド、ほうれん草とベーコンのパスタにしました。
グリル野菜は伊勢丹の地下で購入。盛っただけです(笑)盛った後に少しだけオリーブオイルをかけました。
サンドウィッチを作るのは初めてだったのですがなかなかの出来。
パスタはトマト缶を使って簡単に。
本当はデメルのザッハトルテを買っていたので一緒に食べる予定でしたが、眠たかったのと、お腹一杯だったので断念しました(笑)
肝心の「Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)」はというと、ブルゴーニュ5つ星クロード・デュガの息子と娘のネゴシアンワインだそうです。
父親が築き上げた伝統や卓越した技術のノウハウを引継ぎワイン造りの意欲が満々とのこと。また、樹齢約70年もの古樹も存在する畑から造られます。香りが大変強く、樽のローストした香りも感じられます。ラズベリーやチェリーの果実味があり凝縮した複雑な味わい。酸味やタンニンも強いですね。
個人的な感想は、酸味やタンニンが強すぎてちょっと期待ハズレ感はありました。
今までに飲んだシャンベルタンが美味しすぎたというのも容易に想像できますが。。。しかし、少し劣化していたのかも?またの機会に同じ銘柄のワインを飲んでみたいと思います。
週末はついつい飲みすぎてしまいますね。
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品名:Gevrey Chambertin La Gibryotte 2006(ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジブリオット 2006)
年代:2006年
生産国:フランス
地 域:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ
品 種:ピノノワール
タイプ:赤 フルボディ
飲んだ場所:自宅
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■ワインの評価
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味 :★★★☆☆
値段 :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
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