10月9日の木曜日は仕事関係の食事会にいってきました。
お店は恵比寿にあるカフェレストランのル・リオン で待ち合わせ。と思っていたのですが、本当は恵比寿駅で待ち合わせでした。。。メール見落としていました(汗)。
お店まで行くのに迷ってしまい、かなり歩いたので軽く汗ばんでいる状態。
で、おまけに店内がちょっと暑い(再び、、、滝汗)。
数分してメンバーが揃い、最初は冷えたシャンパンをいただきました。
(ビールじゃないです!)

何とか生き返る(笑)
店内はこじんまりと20~30席程度。オープンカフェスタイルで外にも席があるのでそれを入れると結構な人が飲食できます。六本木にも似たようなお店がありました。こういうのを傍から見るとカジュアルでワインもしっかり飲めて都会的だなと思わせるのかもしれませんね。
▼参考までに「ル・リオン (Le Lion)」を紹介しているページ。
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20061117A/
※写真がなんとも都会的。
メニューは「本日のおすすめ」の大きなボードに書かれた小さい字を見て注文(笑)。おすすめメニューが沢山あって迷いますね。しかもフレンチにはそこまで知識が明るいわけではないので料理がイメージできませんでした(汗)。
頼んだメニューの名前は覚えていないので写真でご紹介します(笑)

トマトのピクルス。味はピクルスそのもので、シャンパン、ワインが進みます。

今回は「うさぎ」の文字が沢山ありましたね。うさぎ料理はあまり食べたことがないのですがこの機会に挑戦してみました。お肉自体は鶏のささみ肉に近く、淡白な印象。ソースがゼリー状になっており、他の野菜と一緒においしくいただきました。添えてあるピクルスも美味。

プロシュート。この安心感。いつ食べてもおいしい。肉のざらつきがなく繊維質が滑らかでした。スライスがうまいのかも。

リヲン風サラダ。リオンではなくリヲンだそうです。ベーコンとドレッシングと卵がナイスマッチ。

パテはパンに乗せていただきました。

子羊のロースト。普段は骨についてくるものが多いですが、今回は普通の切ったお肉。ジューシーでなかなかでした。

こちらの豆料理はちょっと喉が渇きますが、ワインと一緒に食べると美味!

オムレツもとろとろチーズが入っていて絶品でした。
そして、料理にあわせてワインを2本いただく。
1本目はブルゴーニュの「ワインの名前忘れてしまった。。。」2本目はボルドーの「Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)」。
「ワインの名前忘れてしまった。。。」はブルゴーニュらしい優しい口当たり。普段ブルゴーニュを飲む機会が少ないのでこういうときに頂くのは貴重です。前菜にはこれくらいライトな物があっていますね。


いつも飲んでいるボルドーワインに比べると凄く透明感がありクリアなルビー色。光が当たりとても綺麗です。

このエチケットを見て銘柄がお分かりの方はコメントにて教えてください(笑)
次の「Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)」は1本目のものに反してタンニンのしっかり効いたインパクトのあるワインでした。飲む順序としては正解かも。


--------------------------
品名:Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)
生産国:フランス
地 域:オー・メドック
品 種:カベルネソーヴィニョン、メルロ、カベルネフラン
飲んだ場所:ル・リオン (Le Lion):恵比寿
ランク:グラン・クリュ
--------------------------
■ワインの評価
----------------------------------------------
味 :★★★★☆
値段 :★★★★☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
最後はアイスにチョコレートをかけたものを頂く。

美味!チョコレートは甘いけど程よいしつこさ。
これは女性に喜ばれますね。目の前でチョコレートをかけるというパフォーマンスもなかなか上がります(笑)
食事中のお話はというと始めは食事関係で盛り上がり、終盤に行くにつれ仕事関係の話に。
1つの状況を、立場の違う二人で見たときにその捉え方は180度異なることを実感。会社勤めをしていく上では逃げられない問題で、どちらの境遇でも問題はなくなることは有りません。
それをひとつひとつクリアして行きたいところですが、何のために仕事をしているのか?ということを考えることが重要なポイントになるのではないかと思います。
また、今回のような立場の違いでのギャップがあるとしても、会社としての目指す方向がひとつであればお互いがお互いを理解しあうきっかけになるのではないかと考えます。
乾杯のときにみんなで早く帰ろうと合意していたにも関わらず、話がヒートアップしてしまい現地で解散したのは夜の2時ごろでした(笑)時間を忘れるくらい話し込んでしまいましたね。
今回は良い食事会でした。次回は違うお店で。。。
ル・リオン (Le Lion)
住所:東京都 渋谷区恵比寿1-21-16
電話:03-3445-8131
座席:30席
営業時間:[平日]11:30 - 24:00(ラストオーダー 23:15)
[土曜日]11:30 - 24:00(ラストオーダー 23:15)
[日曜・祝日]12:00 - 18:00(ラストオーダー 17:15)
お店は恵比寿にあるカフェレストランのル・リオン で待ち合わせ。と思っていたのですが、本当は恵比寿駅で待ち合わせでした。。。メール見落としていました(汗)。
お店まで行くのに迷ってしまい、かなり歩いたので軽く汗ばんでいる状態。
で、おまけに店内がちょっと暑い(再び、、、滝汗)。
数分してメンバーが揃い、最初は冷えたシャンパンをいただきました。
(ビールじゃないです!)
何とか生き返る(笑)
店内はこじんまりと20~30席程度。オープンカフェスタイルで外にも席があるのでそれを入れると結構な人が飲食できます。六本木にも似たようなお店がありました。こういうのを傍から見るとカジュアルでワインもしっかり飲めて都会的だなと思わせるのかもしれませんね。
▼参考までに「ル・リオン (Le Lion)」を紹介しているページ。
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20061117A/
※写真がなんとも都会的。
メニューは「本日のおすすめ」の大きなボードに書かれた小さい字を見て注文(笑)。おすすめメニューが沢山あって迷いますね。しかもフレンチにはそこまで知識が明るいわけではないので料理がイメージできませんでした(汗)。
頼んだメニューの名前は覚えていないので写真でご紹介します(笑)
トマトのピクルス。味はピクルスそのもので、シャンパン、ワインが進みます。
今回は「うさぎ」の文字が沢山ありましたね。うさぎ料理はあまり食べたことがないのですがこの機会に挑戦してみました。お肉自体は鶏のささみ肉に近く、淡白な印象。ソースがゼリー状になっており、他の野菜と一緒においしくいただきました。添えてあるピクルスも美味。
プロシュート。この安心感。いつ食べてもおいしい。肉のざらつきがなく繊維質が滑らかでした。スライスがうまいのかも。
リヲン風サラダ。リオンではなくリヲンだそうです。ベーコンとドレッシングと卵がナイスマッチ。
パテはパンに乗せていただきました。
子羊のロースト。普段は骨についてくるものが多いですが、今回は普通の切ったお肉。ジューシーでなかなかでした。
こちらの豆料理はちょっと喉が渇きますが、ワインと一緒に食べると美味!
オムレツもとろとろチーズが入っていて絶品でした。
そして、料理にあわせてワインを2本いただく。
1本目はブルゴーニュの「ワインの名前忘れてしまった。。。」2本目はボルドーの「Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)」。
「ワインの名前忘れてしまった。。。」はブルゴーニュらしい優しい口当たり。普段ブルゴーニュを飲む機会が少ないのでこういうときに頂くのは貴重です。前菜にはこれくらいライトな物があっていますね。
いつも飲んでいるボルドーワインに比べると凄く透明感がありクリアなルビー色。光が当たりとても綺麗です。
このエチケットを見て銘柄がお分かりの方はコメントにて教えてください(笑)
次の「Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)」は1本目のものに反してタンニンのしっかり効いたインパクトのあるワインでした。飲む順序としては正解かも。
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品名:Chateau Cantemerle 2003(シャトー・カントメルル)
生産国:フランス
地 域:オー・メドック
品 種:カベルネソーヴィニョン、メルロ、カベルネフラン
飲んだ場所:ル・リオン (Le Lion):恵比寿
ランク:グラン・クリュ
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■ワインの評価
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味 :★★★★☆
値段 :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
最後はアイスにチョコレートをかけたものを頂く。
美味!チョコレートは甘いけど程よいしつこさ。
これは女性に喜ばれますね。目の前でチョコレートをかけるというパフォーマンスもなかなか上がります(笑)
食事中のお話はというと始めは食事関係で盛り上がり、終盤に行くにつれ仕事関係の話に。
1つの状況を、立場の違う二人で見たときにその捉え方は180度異なることを実感。会社勤めをしていく上では逃げられない問題で、どちらの境遇でも問題はなくなることは有りません。
それをひとつひとつクリアして行きたいところですが、何のために仕事をしているのか?ということを考えることが重要なポイントになるのではないかと思います。
また、今回のような立場の違いでのギャップがあるとしても、会社としての目指す方向がひとつであればお互いがお互いを理解しあうきっかけになるのではないかと考えます。
乾杯のときにみんなで早く帰ろうと合意していたにも関わらず、話がヒートアップしてしまい現地で解散したのは夜の2時ごろでした(笑)時間を忘れるくらい話し込んでしまいましたね。
今回は良い食事会でした。次回は違うお店で。。。
ル・リオン (Le Lion)
住所:東京都 渋谷区恵比寿1-21-16
電話:03-3445-8131
座席:30席
営業時間:[平日]11:30 - 24:00(ラストオーダー 23:15)
[土曜日]11:30 - 24:00(ラストオーダー 23:15)
[日曜・祝日]12:00 - 18:00(ラストオーダー 17:15)

赤ワインのエチケットに書かれているのはジュブレ・シャンベルタンのようです。フランス留学帰りの友人にLe Lion を紹介するサイトを探していたところ、こちらのサイトを見つけました。お写真もコメントも素晴らしく、感謝しております。
>akikitzさん
コメントいただきありがとうございます。
また、エチケットの件もありがとうございました。最近、シャンベルタンを飲む機会が増えましたので今見るとジュブレ・シャンベルタンだと分かりますね(笑)
ご友人と素敵な時間を過ごせると良いですね^^
また機会がありましたら当ブログにもお立ち寄りください。