また、少し前の話になりますが5月28日にRestraunt-I(レストラン アイ)というレストランのレセプションにお伺いしました。

こちらは松嶋啓介さんがプロデュースする原宿の東郷神社に隣接したレストランです。松嶋啓介さんはフランスのニースでフレンチレストランを出店されており、2008年より3年連続で星を獲得されています。

ご本人にも何度かお会いしましたが発想豊かでエネルギッシュな方でした。
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当日のレセプションはオープン前ということもありプレス関係者が沢山いらっしゃいましたね。主催者側で有名な方はドライバーの佐藤琢磨さんやIT界で有名な前刀さんの顔もありました。

初めの方はなかなか料理は食べれませんでしたが、米粉のフォカッチャ、ニョッキが印象的でしたね。どちらもイタリア料理だったように記憶していますが、おいしかったのでノープロブレム!
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料理は地産地消(東京近郊の食材を使った料理)をコンセプトとされており、素材の味を生かした調理を行われています。メインシェフの神保さんは生産農家を訪問され、直接買い付けされているのだとか。

実際のレストランは、先に書いたように原宿は東郷神社のすぐ近くにあります。緑に囲まれていて、敷地内に一歩踏み入れると雰囲気ががらりと変わります。とても落ち着いた雰囲気ですね。店内も重厚で落ち着いています。メインダイニングの窓から見える緑が印象的です。

また、先日の6月18日はご好意で再度レストランの方にお伺いさせていただきました。

当日はランチをいただきましたが、その時の料理をご紹介いたしましょう。
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私がいただいたお料理は
・新玉ネギのヴルーテ、スティックセニョールとプロシュート、半熟卵を浮かべて
・東京軍鶏と旬地場野菜 "EDO"エピスの香りをつけたジュ
・アニス風味のタルトタタン、奥多摩産ワサビ風味の青りんごのシャーベット添え
の3品でした。
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■新玉ネギのヴルーテ、スティックセニョールとプロシュート、半熟卵を浮かべて
鼻腔から抜けるオニオンの香りと、卵・スープ・スライスされたチップス状のオニオンとがそれぞれ異なるアクセントで大変楽しめました。プロシュートは、もしかしたらスープと絡めていただいた方が美味しかったのでは?と後から後悔しましたね。味付けは意外にしっかりしていました。

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■東京軍鶏と旬地場野菜 "EDO"エピスの香りをつけたジュ
東京軍鶏は、弾力があり肉本来の味が引き立っていましたね。ソースはソイソースがベースのような気がしましたが素材の味が引き立っているのはそのおかげでしょうか?添えられた野菜も味が凝縮されており(特にヤングコーンが)とても美味しかったです。

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■アニス風味のタルトタタン、奥多摩産ワサビ風味の青りんごのシャーベット添え
まず、「I」のロゴが入っている演出がニクイなと思いましたね(笑)ワサビ風味の青りんごシャーベットも、バジルのグラニテを思わせるような強烈な味ですが後口はすっきりとしていてとても新しい味でした。

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他のメンバーが頼んだ原宿クレープ"水無月"も素敵な演出でしたね。

お皿ひとつひとつに驚きや感動を込められているのだろうなぁと実感。数人で行くと、出てくる時のドキドキ感と、出てきた後の感動で話題も絶えませんね。
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相変わらず、米粉のフォカッチャは美味しかった!

やはり料理は、シャンパンとワインなどと一緒にいただきたかったですが、まだ仕事に戻らなければいけなかったので控えておきました。プライベートで着ていたら確実に飲んでいましたけどね。。。次はディナーで是非伺ってみたいと思います。

Restaurant-I (レストラン アイ)[ホームページ]
住所:東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F Restaurant-I
電話:03-5772-2091
営業時間:ランチ  11:30~15:00 (LO 13:30)
     ディナー 18:00~22:00 (LO 21:00)18:00~02:00
定休日:月曜日
総席数:70席 (個室2室あり)

5月23日(土)はワイン好きの友達と待ち合わせをして、ドイツワインの試飲会(主催:東京ドイツワイン協会)に行ってきました。場所は東京都庁45階の展望室で、その日は貸切でした。
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都庁はやはり高いです。今回、東京にきて初めて都庁に上りましたね。天気は生憎でしたけど、眺めは最高!
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19時からスタートで結構な人数いらっしゃいました。会場の模様を撮影するの忘れていました(笑)

ドイツワインは日ごろ飲んでいないので普段飲んでいるものとの違いが良く分かります。濃厚で甘みがあるものが多かったですね。全16種類ありましたが僕は12種類飲んで、それからは好きなものを数回おかわりしました。その中で2本おいしいワインを見つけましたね。

注いでくれる主催側の方に自分が気に入ったワインを伝えたところ、大変誉めていただきました。 筋がいいからこれからも頑張ってねって。日ごろ飲んでいる成果は少しはあるようです(笑) まぁ、お世辞半分だと思いますけど。。。

会場の赤ワインは残念な感じでした。

入場料が3,500円でワイン飲み放題、パンとチーズが食べ放題。
かなりリーズナブルですね。パンとチーズはドイツのものですが、フランス産とは違い個性豊かなものが多くありました。

しかし、45階から東京の夜景を見ながら酔いしれるのは格別。日が沈むにつれ、日頃の疲れを癒してくれるのでした。。。

先日書いた、と言っても伺ってからもう1ヶ月以上経ってしまうのだけど、、、TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)さんからそのまま移動してもう一件飲みに行きました。ショットバーの「CLARET」というお店で、おいしいワインの品揃えが豊富なショットバーです。お店のロゴにもワインのモチーフがあしらわれています。
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お店に入って席に着くと、前に飲み終わったワインボトルがずらりと並べられていました。シャトーラフィットロートシルト、OPUS ONE、シャトーマルゴー、などなど!凄いです。熊本でもこんな高級ワインが出るんですね。
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マスターに何本かワインを見せていただきながら選んだのは「CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)」。本日3本目のワインです(笑)
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色はこんな感じ。大変上品なワインレッドでしたね。画像をよく目を凝らしてみると、グラスの脇にワインが垂れている筋が見えるでしょう。この筋の出方は美味しいワインの証拠と聞いたことがあります。
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チーズとバケットと一緒にいただきました。ワインは最近飲んだ中でもかなり美味しいランクに入るワインでした。

濃縮された贅沢な味わいと程よい複雑味があり、タンニンのバランスも素晴らしいです。
口に入れた瞬間のやわらかさと舌に絡みつくような印象。次、また同じ銘柄を見つけたら絶対に飲みたい1本ですね!今年一番かも。こんなにおいしいワインが飲めるのは幸せですね。

しかし、ネットで探してみましたが同じ銘柄で「Grand Cru(特級畑)」のものがありませんでした。どうやって手に入れられたのだろう?今度伺ったときに仕入れはどうされているのか聞いてみたいと思います(笑)

飲めないとなると余計に飲みたくなるのが人間の心情ですね。

ワインの価格は20,000円。

CLARET(クラレット)
住所:熊本県熊本市下通1丁目6-5 第2丸愛ビル1F-A
電話:096-211-3260
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休

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品名:CHARMES-CHAMBERTIN Grand Cru Thierry Beaumont(シャルムシャンベルタン グラン・クリュ チェリー・ボーモン)
年代:2001年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:ピノ・ノワール
格付け:ジュヴレ・シャンベルタン Grand Cru
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:CLARET(クラレット)
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先日アップした、京都フレンチの次の日は美味しい京料理をいただきましたが、まだ書いていない記事が溜まってきましたのでワインに関連性の高いものを先にアップし、その後また書きたいと思います。

といってもまたワインを飲み続けるのでいつ書けることやら、、、。しかし、是非、京都の和食もご紹介したい。

5月の16日(土)、17日(日)は実家の熊本に帰省しました。今回は特にこれといって用事はなかったのですが、ゴールデンウィークで実家に帰らなかったので両親に顔見せといったところです。今年は結構帰っているかも。
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16日(土)の夜はまたフェデリコさんにお邪魔しました。
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上の写真はお店の一番奥に飾られている絵画です。内装にはオーナーシェフ 坂本さんのこだわりが随所に反映されています。デザインに対するインタビューはこちらをご参照ください。楽しく食事をするレストランの空間って本当に大事ですよね。

こだわりの空間に包まれながら、今回は珍しくコースでいただくことにしました。
コースの金額は。。。記憶が定かではないですが、確か6千円くらいだったような気がします。
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こちらは鯛のカルパッチョで、上に乗っているのは熊本産の塩トマト。熊本のトマトってすごく美味しいんですよね。食べるとその違いは歴然です。チーズはパルメニャーノを摩り下ろしたもの。シャンパンと一緒に美味しく頂ました。
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あっという間にシャンパンを飲み干し、ボトルワインへ。料理を待っている間にワインセラーを物色させていただきましたが、美味しそうなワインがたくさんでした!

セラーの中のワインは一本ずつ価格と名前が書いてあって見ているだけでも楽しいです。この日は久しぶりにイタリアワインのブルネッロ・ディ・モンタルチーノをいただくことにしました。正式名称はBRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)価格は13,800円。
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ワインの色はこんな感じです。若干くすみがあり、色も濃厚。注いだだけでいかにもイタリアワインという香りが漂ってきます。

しっかりとした果実味と、程よいボリューム感。2001年ですが熟成した飲み応えのある味です。

また、サンジョヴェーゼ特有のタンニンや骨太い逞しさもあり古典的な印象を受けましたね。ブルネロの中ではコストパフォーマンスが高い一本だと思います。ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico006.jpg
続いてはイカの詰め物と生ハム。手前のイカには海老とフランス豚のペーストが詰めてありました。奥の生ハムは「ル ノワールドゥ ビゴール」という豚で、濃厚ながら繊細なコクが楽しめました。甘いシロップがかかっていて、上にいちごが添えてあります。軽く胡椒もかかっていましたので甘さを引き立てつつ、ピリリと味を引き締めていましたね。
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カボチャの冷製ポタージュ。この日は少し暑かったので冷製だったのでしょうね。
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スキャンピとピスタチオのパスタ。最初出てきた時にはその容姿に少しビックリしましたが、味はいい意味で大きく裏切ってくれます。パスタは卵が練りこんであり、ピスタチオの食感、風味と実に良くからんでとても美味。もちろんスキャンピのニュアンスもしっかりと主張しています。
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バケット。硬すぎず美味しかったです。
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次に魚料理が出てくるということでセオリーは無視した形になりますが白ワインをオーダーしました。いつも良くしていただくお店の方おすすめの一本。Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)というワインです。ネット上でも売り切れが多いみたいですね。
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色はこんな感じ。ワインの色も写真で撮って残しているのでその違いが良く分かりますね。今回の品種はアリゴテ。初めての品種です。

辛口ですっきりとした味わいです。ミネラル感もあり美味しかったですね。エチケットは縄でワインを引っ張る絵が描いてあるのですが、これは「Ligoter」という言葉がフランス語で「ひもで縛る」という意味を持つところから来ているそうです。面白いですね(笑)価格は7千円程度でしたかね?ワインの詳細はこちら>> 20090516_trattoria-federico012.jpg
今日のお魚はヒラメ。出汁にはカサゴを使われているそうです。こちらはかなり肉厚のヒラメでしたね。上に乗っているネギとあわせて美味しくいただきました。
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最後にメインのお肉。こちらは肥後赤牛で、上に乗っているのはいちぢく!バルサミコソースと程よい果実の甘みで大変美味しかったです。程よい弾力で厚みがあるので食べ応えがあります。今回の赤ワインに良く合いました。お肉の下に敷いてあるじゃがいもペーストはいつも美味しいなって思います。
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最後のお酒はグラッパ。イタリアンの最後にはやはりグラッパを飲むのがツウぅ?しかし、今回気づいたことなのですがグラッパを飲んだ次の日は喉から胃に掛けて猛烈にヤケます。胸焼けが激しく2週間くらい大変な状態になることが判明。。。今頃気付いたのか。。。以前は飲みすぎたからかな?って思っていたのですが、どうもグラッパの仕業のようです。しかし、、、今回も飲んでいる時にはそれを知る由もないのでした。。。
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デザートでベイクドチーズケーキ。隣はバニラアイスでしたかね?ミントを添えて。
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デザートとカプチーノで終了。大満足!

お会計は33,000円。この前の京都に比べると段違いのCP!

料理も大変美味しかったです。ご馳走さまでした。

■TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)の訪問履歴
2008年12月
2008年 8月

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

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品名:BRUNELLO DI MONTALCINO 2001 IL Colle (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 イル・コッレ)
年代:2001年
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ
地 域:モンタルチーノ地区
品 種:サンジョヴェーゼ
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる


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品名:Bourgogne Aligate "a・ligoter"[2007] Alice et Olivier de Moor(ブルゴーニュ・アリゴテ・"ア・リゴテ"[2007]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)
年代:2007年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
品 種:アリゴテ 100%
タイプ:白
飲んだ場所:TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
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■ワインの評価
----------------------------------------------
味     :★★★★☆
値段   :★★★★☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

前編を読んでない方は前編からご覧ください。>>前編へ
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前編で紹介した3本の中から、結局、ピノ・ノワールのシャンベルタンをいただきました。
今回のワインのエチケットは今までのシャンベルタンの中で一番シンプルでしたね。見た目いかにも高価な佇まい。ワインリストの金額は45,000yenでした。
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こうやってグラスを並べてみると凄く綺麗ですね。生産年は2000年ですが開封後すぐに飲んでも然程タンニンのきつさは感じられませんでした。しかし、まだ白ワインに合う料理が残っていましたので白ワインから先にいただきました。その間に赤ワインが酸化して、また違った一面を見せてくれます。
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次に、温かいポタージュ。ここで一度胃を暖めると、さらに食欲が増します。和食の椀物が途中に出るのと同じですね。というか箸と一緒に写真を撮ると本当に和食に見えますね(笑)
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その後、白身魚のパイ包み焼き。麦やパプリカが添えられていてベースはクリームソース。
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そして、次にバフェットにキノコを添えて。

ソースは少し甘めでしたね。程よい弾力がありなかなか美味しかった印象があります。シャンベルタンと一緒に楽しめました。

ワインの詳細も少し紹介しておきましょう。ワインは先の画像にもあった「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」をオーダーしました。ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営で、ブルゴーニュを代表する生産者です。

ブルゴーニュ2大ワインのひとつといわれ「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。コート・ドール最大のグラン・クリュを所有しているそうです。畑は無農薬農法で出来るだけ人の手で行うこだわりがあるとのこと。十分に手間隙掛けていいものが出来るとは限りませんが、必要不可欠なことですね。

色はとても透き通っていて以前飲んだものより薄い印象があります。シャンベルタン独特の芳香が鼻腔をくすぐり、まだ口に含む前にもワインの味を想像させてくれます。タンニンと酸が絶妙なバランスにあり、繊細な味わいです。余韻が残りますがやわらかくしつこくありません。

今回も、大変高価で貴重なワインをいただきましたね。
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最後にデザート。大体今までのメニューをみてお分かりだと思いますがいつも通りデザートに来る頃にはお腹が一杯、、、。一応、説明しておきます。デザートの盛り合わせ(手前から、パッションフルーツのシャーベット、チョコレートムース、アップルパイ、バニラアイスといちご)でした。それぞれ美味しかったですが、この辺の記憶は断片的です(笑)
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デザートは写真のようなラウンジ席に移動してからいただきました。
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そうそう、終わりかと思っていましたが最後にドドーーン!大ボリュームのパイ生地のスイーツが(笑)デザートが多すぎな気もしなくはないですが。。。

なんとか、最後までいただきました。

当日のお支払いは9~10万円くらいでしょうか。。。料理に関しては若干割高な印象?ですかね。

しかし、京都のフレンチ十分堪能させていただきました。和食意外の京都。大変勉強になりました。

BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内[ホームページ]
京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
電話番号:075-252-1215
営業時間:LUNCH 11:30-15:00(L.O.14:00)
     DINNER 17:00-22;30(L.O.21:00)

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品名:Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール) 年代:2000年
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ
地 域:コート・ド・ニュイ地区 ジュヴレ・シャンベルタン村
品 種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤、フルボディ
飲んだ場所:BRON RONNERY ブロン・ロネリ/THE SCREEN内
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■ワインの評価
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味     :★★★★☆
値段   :★★★☆☆
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★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

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