10月25日はひとりランチで「エノテカ・リオーネ ENOTECA LIONE」へ。初めて訪れたレストランです。大泉学園にしてはしっかりとした店構え。
20091025_enoteca-lione001.jpg
この日は、日曜日のお昼ということもあり家族ずれも多かったですね。
20091025_enoteca-lione002.jpg
まずはスプマンテを注文。メニューはランチコースの「スペシャーレ」にしました。
20091025_enoteca-lione003.jpg
- 前菜の盛り合わせ
想像以上にお洒落な盛り付けです。鯛のカルパッチョ、カボチャのマリネ(バルサミコソース添え)、フランスパンとパテ。

ここで白ワインを注文。さすがにランチなのでグラスワインにしました。なんと、グラスワインは1杯300円。
20091025_enoteca-lione004.jpg
- 本日のリゾット
アサリとイワシのサフラン風味リゾット。芯も程よく残っていてなかなかでした。
ここで赤ワインへ。
20091025_enoteca-lione005.jpg
- 本日のメインディッシュ
若鶏のグリル ポルチーニダケソース。お肉はかなり柔らかめ。もう少しコースの値段をアップしたら地鶏を使った料理が出来るんでしょうね。味付けはかなり濃い目でした。
20091025_enoteca-lione006.jpg
- 本日のデザート
レアチーズケーキ、栗のアイス、プティング。デザートが3つも!満足でした。。。
20091025_enoteca-lione007.jpg
- パン
パンはオリーブオイルをつけていただきました。しっとりしていて凄く柔らかいです。
20091025_enoteca-lione008.jpg

- カフェ
カップチーノ。

値段の割には十分な内容。個人的には塩味をもう少し抑えた方が好みです。

接客や料理の出てくるタイミングなど気配り面がとても良かったですね。おかげさまでゆっくりした時間が流れ、癒された気がします。店員さんやシェフも皆若いです。

今度はパスタやニョッキなども食べてみたいですね。次回は夜に行ってみたいです。

今回は、9月19日(土)~23日(水)はシルバーウィークの時に飲んだワインの紹介です。21、22日は軽井沢に行く予定にしていてその前日は早めに寝たいと思い僕の家ですき焼きをしました。せっかくだからおいしいワインを飲みましょうということになり、「Chateau Palmer 2001(シャトー・パルメ)」を購入。すき焼きと一緒においしいワインをいただきました。

残念ながら当日写真を撮らなかったので、、、空き瓶のみの写真です。
20090719_chateaupalmer.gif
-------------------------
品名:Chateau Palmer 2001(シャトー・パルメ) 生産国:フランス
地 方:ボルドー/マルゴー
造り手:パルメ
品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン51%、メルロ44%、プティ・ヴェルド5%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、フルボディ
--------------------------

■ワインの評価
----------------------------------------------
味 :★★★★☆
値段:★★★★☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

色は深く濃い紫色で、その色の通り深みがあり果実味豊かなワインでした。舌触りはリッチで力強いタンニンも感じられます。また、香りは華やかで全体的に満足度の高いワインと言えます。5年~7年程度セラーで寝かせた方が良いとのこと。確かに飲んだ瞬間の印象は少し若いかな?と感じましたがこれから飲み頃になるように思います。

名前の由来はウェリントン将軍の幕僚であったパルメ将軍の名前から来ているようです。シャトーは未だ健在で伝統的な製法も守られレベルの高いワインを出荷されているとのこと。

当日の「Chateau Palmer 2001(シャトー・パルメ)」はパーカー氏にも好評価を得ているようで「左岸には鼻と口蓋にもたらされる香りの魅惑においてパルメに太刀打ちできるシャトーはない。パルメのワインには、どの一級シャトーにも劣らない深遠さがある。」というコメントが残されています。パーカーポイントは今回飲んだ2001年が90点でした。

パルメは三級シャトーですが、一級、二級の中間程度の価格で取引されています。そのことから見ても世界の消費者がこのワインに高い敬意を払っている証拠と言えるでしょう。ミーハーではありますが、神の雫でも取り上げられていた一本です。

この「Chateau Palmer 2001(シャトー・パルメ)」は新宿 伊勢丹 B1で購入した一本です。表の売り場からガラス戸を開き奥に通じる通路があります。高級ワインはそちらの方で管理されています。ともてVIP感が漂っていますね。ほとんどのワインが棚に入り鍵がかかっていて、ここのワインカーブを見るだけでもかなりの時間楽しめます。少々寒いですが。。。

価格は確か2万円前後だったような気がします。ネットでの価格も15千円~2万円前半程度であるようですね。

また少し時期を置いて飲んでみたいおいしいワインでした。

前回エントリしたフェデリコ(2009年7月19日)の後は、またクラレットさんに移動しておいしいワインをいただきました。

今回は、よく飲んでいるジュブレ・シャンベルタンではなく、ファーストネームに何もついていないシャンベルタンを出していただく。ワインの名前は「CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)」。
20090719_claret001.jpg
ザ・シャンベルタンともいえるワインとのことでしたね。このようなシャンベルタンは京都のTHE SCREENで食事した時に飲んだ「Chambertin Cuvee Heritiers Latour(シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール)」以来です。>> 京都 THE SCREENの記事へ
20090719_claret002.jpg
-------------------------
品名:CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)
生産国:フランス
地 方:ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
造り手:ルイ・ジャド(Louis Jadot)
品 種:ピノ・ノワール 100%
格付け :グランクリュ(特級畑)
タイプ:赤、ミディアムボディ
--------------------------

■ワインの評価
----------------------------------------------
味 :★★★★★
値段:★★★☆☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

味はとてもバランスがよく、繊細で滑らかな印象を受けます。ベリーや赤い果実の味と香りの中にスパイシーさやミネラル感もあります。上品ですが力強いタンニンと酸味も特徴です。気品のある素晴らしいワインだと思いましたね。
20090719_claret003.jpg
フルボディとうたわれているところが多いようですが、印象としてはミディアムボディのような気がします。

ルイ・ジャド社は今回飲んだシャンベルタンだけではなくジュブレやモンラシェなどもあるようです。また、違ったものも今度飲んでみたいですね。

ルイ・ジャド社は1859年に設立され、ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるようです。

格付けのないボジョレは別ですが、それ以外のコート・ドールに所有する畑はほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュだそう。凄いですね。。。

特にボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名とのこと。しっかり覚えておきたいと思います。

CHAMBERTIN GRAND CRU 2001 / LOUIS JADOT(シャンベルタン/ルイ・ジャド)のワインを飲む前はJACKROSE(ジャックローズ)をいただきました。
20090719_claret005.jpg
標準的なレシピは以下の配分。
・アップル・ブランデー - 2/4
・ライム・ジュース - 1/4
・グレナデン・シロップ - 1/4

カクテルもたまに飲むと美味しいです。
20090719_claret004.jpg
そして、ワインと一緒にいただいたのはチーズの盛り合わせとバケット。オレンジ色のフニフニしたのはミモレット(写真右奥)は通常のミモレット(写真左上)をレンジで焼いたものです。食感もモチモチして、濃厚な味で大変美味しかったです。今度、家でやってみたいと思います。

当日のお会計は5万数千円。ワイン自体は4万5千円程度でしょうかね?忘れてしまいました。。。

ワイン、大変美味しかったです。

以前の訪問日記
----------------------------------------------
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/06/charmesch.html
2009年7月19日
http://kimkim-wine.com/2009/08/post-25.html

こちらもかなり前の記録になりますが、2009年7月18~7月20日に帰省した時のものです。 7月19日は友達とフェデリコに行ってきました。

この日は少し軽めにオーダーしながらワインを楽しむことにしました。

頼んだワインは「Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)」というワインです。
20090719_trattoria-federico001.jpg
-------------------------
品名:Le Boncie 2006 Podere Le Boncie(レ・ボンチエ [2006] ポデーレ・レ・ボンチエ)
生産国:イタリア
地 方:トスカーナ(カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ)
造り手:ジョヴァンナ モルガンティ
品 種:サンジョヴェーゼ90%
    コロリーノ、フォーリア・トンダ、マンモーロ合わせて10%
タイプ:赤、フルボディ
--------------------------

■ワインの評価
----------------------------------------------
味     :★★★☆☆
値段   :★★★☆☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い

>> 同じワインを試してみる

木苺やベリーのニュアンスが感じられます。凝縮したうまみと密度の高い味わい。サンジョベーゼのタンニンもしっかりと感じるワインですね。まだ2006年と熟成には至っていないので食事と一緒に時間をかけながら飲むのが良いでしょうね。芯の強いキャンティ・クラシコでした。
20090719_trattoria-federico002.jpg
造り手はジョヴァンナ・モルガンティと、その従兄弟のルイジで、すべての工程を2人で行っているようです。今回飲んだ『レ・ボンチエ』は『レ・トラーメ』のセカンドラベルになるみたいですね。

エチケットに大きく力強いタッチで描かれた「5」の文字はイタリアの学校などで用いられる評価基準、10段階のうちの「5」にあたるもので通常は落第点なのだそうです。

よって、『レ・トラーメ』にはなれなかった落第ワインということになります。ただし、「5」という数字からは惜しくも合格点には届かなかったという意味合いも込められているように思いますけどね。

当日の食事と飲み物も軽くご紹介しておきます。まずは、
20090719_trattoria-federico003.jpg
- シチリアン ミモザ スプマンテとブラッドオレンジのカクテル
オレンジの酸味が程よいです。半分程度飲んでから写したものですが、、、。
20090719_trattoria-federico004.jpg
- 幻の生ハム チンタセネーゼ
イタリア古来の品種 六白黒豚の生ハム。ねっとりとした食感に、上質な脂が口の中に広がりました。色がとても綺麗です。
20090719_trattoria-federico005.jpg
- 北海道産生ウニのクリームソース
麺は手打ちのタヤリン、モチモチとした食感です。フェデリコさんは手打ち麺の方が多い印象ですね。というか、乾麺のパスタをオーダーした記憶がないような、、、?クリームの優しい味に、ウニ独特の風味が広がります。とても美味しいパスタでした。
20090719_trattoria-federico007.jpg
- 骨付きチンタセネーゼの炭火焼
生ハムと同じ幻のイタリア古来品種 六白豚の炭火焼です。お肉の在庫が残り少なかった為ハーフサイズで出していただいたように記憶しています。中はほんのりピンク色で絶妙の火加減でした。 20090719_trattoria-federico006.jpg
お肉の弾力も申し分ありません。添えられていた焼き野菜も一緒に美味しくいただきました。
20090719_trattoria-federico008.jpg
- ティラミス
最後にカップチーノと、ラム酒のたっぷり入ったティラミスをいただきました。

この日のワインは多分1万円程度でしたかね?最近は料理も今回くらいのボリュームで丁度いいような気がします。

TRATTORIA FEDERICO(トラットリアフェデリコ)
住所:熊本市上通町5-46 イーストンビル2F
電話:096-352-1512
座席:40席
営業時間:11:30~24:00(L.O.23:00)

以前の訪問日記
----------------------------------------------
2008年7月20日
http://kimkim-wine.com/2008/08/trattoria-federico.html
2008年11月23日
http://kimkim-wine.com/2008/12/trattoria-federico-1.html
2009年5月16日
http://kimkim-wine.com/2009/05/trattoria-federico-2.html

近頃はめっきり秋らしくなりましたね。
僕も最近、秋らしい活動が多くなってきました。

11月3日は友人8人で山梨の昇仙峡にハイキングに出かけ、温泉に入って来ました。昇仙峡はところどころ紅葉が始まっており、季節の移ろいを感じると共に大変リフレッシュすることができました。当日は東京も真冬並みに寒い日でしたね。

僕は写真も趣味のうちのひとつですので、今度画像をアップしたらURLをこちらのブログにも紹介したいと思います。

また、読書欲が旺盛にり先日もまとめ買いしましたね。これから黙々と読み進めて行く予定です。ビジネス本、古典などを中心に購入しました。

さらに秋といえば、、、筆頭格の「食欲の秋」が(笑)
昨日(11月14日:土)も友達9人とバーベキューに出かけ秋刀魚、松茸、キノコ、10月~3月ごろまで旬の牡蠣も炭火で焼いていただきました。

秋刀魚の脂の乗りは最高でしたね。しかし、秋刀魚は大型スーパーでも100円程度。当日はとても丸々太った秋刀魚が1匹あたり68円というビックリ価格でした!

これからは寒くなってきますので家飲みの機会も増えるでしょうね。先日のニュースでは居酒屋などに立ち寄らず家に帰って飲む「家飲み派」が86%を上回ったとのこと。人が減って実質の仕事は増えているのに給料を減らされる。。。色々考えざるおえない時期であります。

家飲みの機会を増やすためというわけではありませんが、先日ワイングラスを購入しました。本当は、、、ワイングラスを割ってしまったのですが、これを気に数脚そろえようかと。。。

購入したのはリーデル社のワイングラス。

今回はボルドータイプとブルゴーニュタイプの2つの形状を選んでみました。それぞれボルドーやブルゴーニュを飲むのに適したワイングラスです。

・リーデル オヴァチュア 408/00 レッドワイン2本セット
・リーデル ヴィノム 416/7 ブルゴーニュ

口の大きさ、胴部の大きさ、深さ、厚み、持ち手などそれぞれ違います。ワインの特性に合わせ作られています。注いだ時の返りで空気に触れる量と時間が変わりますし、飲む時に鼻が覆われるブルゴーニュタイプでは香りを存分に楽しむことが出来ます。

それなりのレストランなどに行くと、当然ですがワインに合わせてグラスを変えてくれますよね。

無印(や他の量販店)などに売られているワイングラスでも「ワインを飲む」というグラスの機能は満たしているのですが、いいワインを飲むときには最適の状態で飲みたいので、グラスもこだわりたいところです。

リーデルのワイングラスも比較的求めやすい値段なので、ずっと長く使えるワイングラスへの投資は悪くない考えだと思います

ワイングラスの選び方などは今後こちらのページで紹介していきたいと思います。

月別アーカイブ

アイテム

  • 20091025_enoteca-lione008.jpg
  • 20091025_enoteca-lione007.jpg
  • 20091025_enoteca-lione006.jpg
  • 20091025_enoteca-lione005.jpg
  • 20091025_enoteca-lione004.jpg
  • 20091025_enoteca-lione003.jpg
  • 20091025_enoteca-lione002.jpg
  • 20091025_enoteca-lione001.jpg
  • 20090719_chateaupalmer.gif
  • 20090719_claret005.jpg

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。